第35回 情報システム学会理事会 議事録
日時:2008年3月15日(土) 13時30分〜17時50分
場所:専修大学 神田キャンパス
a.賛助会員からの理事の報告 乾 昌弘氏(オージス総研)を賛助会員の互選で選出
b.課題として、選挙のあり方について議論があり継続審議となった。
(4)2007年度活動報告及び2008年度活動計画について
継続
2008年12月12日(金)、13日(日)2日間とする。(慶應義塾大学日吉)
参加者29名、アンケート結果でも良い評価であり、第1回としては成功であった。
活動報告書500部の印刷が完了し納入された。総会で配布予定。
研究会設置申請書「情報システム教育に有効な事例の整備に関する研究会」を了承
以上
第34回 情報システム学会理事会 議事録
日時:2008年2月16日(土) 13時30分〜17時30分
場所:オージス総研 会議室
a.2月14日一杯をもって,役員(理事)候補の推薦届の受付を締め切った。
・伊藤 重隆(みずほ情報総研株式会社 品質管理部 部長)
・高木 義和(新潟国際情報大学情報文化学部情報システム学科教授)
・竹並 輝之(新潟国際情報大学情報文化学部情報システム学科教授)
・山本 喜一(慶應義塾大学理工学部情報工学科 教授)
推薦者数が改選定員に達しなかったので、予定していた投票は実施されない。
したがって、3/1(土)には、役員候補者の一覧表と、候補者全員を当選者とする公示を同時に行う。
b.残り理事枠1名を、賛助会員の互選で選ぶことが決議された。
近く、予定について会員に概要を連絡することになった。
・懇話会 2月20日(水)オージス総研 会議室で18時より開催
(12)IT Japan Award(日経BP主催)への協力について
了承
・審査委員の要請に対し、山本理事が担当することになった。
以上
第33回 情報システム学会理事会 議事録
日時:2008年1月26日(土) 13時30分〜17時30分
場所:専修大学 神田キャンパス
選挙の日程は昨年とほぼ同様で進める。(推薦締め切り日;2月14日)
(3)第3回情報システム学会 全国大会・研究発表大会 実行報告
承認
参加者数、発表論文数とも前回を超え、エクスカーションにも多数参加があり、初の地方開催として成功であった。
「年金記録管理システムの問題について〜年金記録問題検証委員会最終報告を踏まえて」を持って最終報告とし、会長了承を経て作業部会メンバー名にて公表する。
2月20日(水) 18時よりOGIS総研(田町)にて第一回を開催する。
前回の理事会で推薦が決定した事をお伝えし、浦先生は受託されご挨拶があった。
理事会として使用を断念することに決定し、代替案を検討することになった。
昨年の報告書(3月17日理事会報告)を印刷し配布可能にする。
以上
第32回 情報システム学会理事会 議事録
日時:2007年12月15日(土)13時30分〜17時30分
場所:専修大学 神田キャンパス
・現在とりまとめ中につき、正式には次回理事会にて報告する。
・概要報告: セッション43題、参加者165名(新潟国際情報大学生62名含む)。
初めての地方大会としては、成功であったと評価される。
・第1回 開催予定 日時;2008年2月15日(金)18時ごろより
・日時等 2008年5月17日(土) 専修大学 神田キャンパス
・1月12日(土)10時〜12時 専修大学 神田キャンパスにて開催
(8)日本学術会議 協力学術研究団体 称号授与について
了承
以上
第31回 情報システム学会理事会 議事録
日時:2007年12月1日(土) 12時10分〜12時50分
場所:新潟国際情報大学 中央キャンパス
(3)日本学術会議 協力学術研究団体 称号付与について
承認
2007年7月21日付けの表記申請について、11月22日付け日本学術会議会長 金澤 一郎氏 からの文書 府日学第1730号にて、協力学術団体に指定されたとの通知を得たとの報告があった。
・慶應大学の日吉または矢上地区で開催する事に決定。
なお、理事会の開催に先立って、今回の大会実行委員会(新潟国際情報大学関係者)の方々に上野副会長より謝辞を申し上げた。
以上
第30回 情報システム学会理事会 議事録
日時:2007年11月17日(土) 13時30分〜17時
場所:オージス総研 東京オフィス
・第1回懇話会は、メインスピーカの都合により2月15日ごろ開催に変更
・研究発表大会の発表者に会誌への投稿を呼びかける。
・11月30日の全国大会における討論会は、「年金記録管理システム問題討論会」とし、学会内の情報共有、公開議論の場とする。
・12月8日に生圏情報システム研究会が計画している、今道先生の講演を学会主催とする。
・発行予定変更:12月25日号を1月7日発行 1月25日号を1月30日発行に
・ロードマップ会議予定:1月12日(土)10時〜12時 場所:未定
以上
第29回 情報システム学会理事会 議事録
日時:2007年10月20日(土) 13時30分〜17時30分
場所:専修大学 神田校舎
・会費未納会員(2年)の扱い。郵送にて確認し、退会とする。
「産業界からの論文発表を促進する」、「グローバル・アライアンス」、「生圏情報システム」、「情報システムのあり方を考える」
<12月1日のプログラムについて。> 一般研究発表が主
・特別講演についてはホームページにアップされている
c. プログラムは22日に学会Webページに掲載する
2008年1月12日(土)ロードマップ会議を開催予定
(5)研究会の開催状況について 企画委員会報告
了承
(8)会員・賛助会員の増加対策 企画委員会報告
継続
ISSJ懇話会の実施について 第1回を11月14日(金) 18時〜 開催
以上
第28回 情報システム学会理事会 議事録
日時:2007年9月15日(土) 13時30分〜17時30分
場所:専修大学 神田校舎
b.11月30日(金)のプログラム内容の充実について
・体制 実行委員会を、企画委員会と研究普及委員会がサポートする
(3)「人間の情報活動としての業務プロセスの可視化」研究会の取り扱いについて
承認
a.「人間の情報活動としての業務プロセスの可視化」研究会が2007年度活動不能になった。処置について 担当幹事より相談があった。
b.理事会としては、当該研究会の07年度承認を取り消し、研究会支援費5万円の返還求めることとし、企画委員会からその旨連絡することにした。
・督促をメールで送り、確認の上継続の意思がない場合、退会とする。
(5)研究会の開催状況について 企画委員会報告
了承
(6)研究普及委員会の役割について 研究普及委員会
了承
(8)NOMORI の運用について 事務局
検討継続
(9)学会パンフレットと「情報システムのあり方」研究会の頒布
了承
以上
第27回 情報システム学会理事会 議事録
日時:2007年7月21日(土) 13:30〜17:10
場所:専修大学 神田校舎
(2)学会パンフレットの印刷完了と今後の取り扱いについて
承認
1,000部印刷完了。これを広く配布して、会のPRを行い、会員増につなげる。
ご意見を事務局にお寄せいただきたい。更新に役立てる。
本会会員で、入手ご希望の方は、以下までご連絡ください。
(Tel:03-3239-5431 Fax:03-3239-5432)
また、「情報システムのあり方を考える」会の『2006年度研究報告書』をご希望の方も同じく上記にご連絡ください。
(3)日本学術会議協力学術研究団体申し込みについて
承認
書類の準備が完了したので、学術会議事務局に郵送によって申請する。
(4)第4回総会(2008年)の開催に関する専修大学からの協賛について
承認
来年5月17日 開催の総会について専修大学学長に申請し、協賛が承認された。
専修大学130周年行事の一環としての支援、会場の提供、150,000円を限度とする
(5)社会保険庁年金問題特別プロジェクトの立ち上げについて
承認
2007年4月〜6月の予算執行の概要について報告された。
a.Webページを7月はじめに立ち上げた。学会のWebページにリンクできている。
c.研究発表大会には、研究会の発表セッション、会員が自由に意見を述べる場としてのワークショップ、講演、パネルディスカッション等種々の企画を盛り込む。
b.学会Webページに「編集委員会からのお知らせ」を設け、投稿を促す。
a.活動の予定や状況が広く会員に知らされることが重要である。企画委員長より各究会主査に促す。
メルマガ記者の中でよい反応を戴いている地域がある。
8月11日 学会のロードマップの検討を集中的に行う。
理事会日程表、行事予定、案件管理表、学会組織の資料に基づいて報告。
情報処理学会情報処理教育委員会/情報システム教育委員会主催
日時:2007年9月18日(火)13:00〜17:30
シンポジウム「産業界が求める情報システム人材のスキル2007」
以上
第26回 情報システム学会理事会 議事録
日時:2007年6月16日(土) 13:30〜17:30
場所:専修大学 神田校舎
新規登録会員として正会員3名、学生会員2名、企業新規登録会員1名の入会を承認。
現在学会のホームページに掲載されている小冊子について、委員会構成、研究発表大会、研究会活動、申し込み手続きについて改訂し、7月10日を目標に事務局で1000部印刷物を作成する。
この印刷物は各種の催事に参加者に配布して学会をPRするために使う。
学会の基盤整備を、高木理事を委員長、上野、竹並、飯島、松平および山本の各理事をメンバとする「学会基盤整備委員会」を設立して検討する。
検討範囲を決め問題点を洗い出し、将来整備すべきインフラの内容について検討。
事務局から、予算執行の概要を4半期毎(7月、10月、1月および4月)に報告する。
会費の納入状況を事務局から報告する。未納者についての催促、督促などの手続きを明確にし、理事会で承認したうえで実施に移す。
申し込みの締め切り、論文の締め切り日を実行委員会で決め、できるだけ早く会員に知らせる。原稿締め切りは、大会1ヶ月前の10月末日とする。
テーマをブレークダウンしたスペシャルトピックを決めて催し物の準備にとりかかる。
候補として「新潟の地震に対する防災システム(安心安全)」や、「政令指定都市になった新潟市におけるIS」などがあがった。
7月10日に委員会を開催し今後の方針、具体策などについて打ち合わせる。
連載:産業界からの論文発表を促進するための研究会の候補論文募集を掲載予定。
メルマガ情報は気楽に発言する内容を基本にしている。
研究会の動向が一般会員にとって不明なので、研究会管理の仕組みを企画委員会で作る。
第3回ロードマップ会議を8/11(土)に開催する。
a.学会の目的、b.情報システムの認識、c.社会とのかかわりなどについて検討する。
b.行事予定 第4回総会は2008/5/17に専修大学(神田)で行うことを仮決定。
d.日本学術会議協力学術研究団体申請 総務委員会を担当として申請する。
特別賛助会員について、数社に誘いをかけるとともに協力を依頼中。
今年度の活動、情報システムと言語技術、日経BPへのシリーズ掲載などの活動について報告。
(10)2007年度の情報システム学会組織
検討継続
現状などについて開発元に問い合わせる。その結果をふまえて、基盤整備委員会で検討。
以上
第25回 情報システム学会理事会 議事録
日時:2007年5月19日(土)12:00〜13:30
場所:東京国際大学 早稲田キャンパス 会議室
出席者:北城、浦、上野、細野、芳賀、小幡、高木、杉野、小林、金井、神沼、魚田、竹並、堀内、山口(次期理事)、砂田(次期理事)、松平(次期理事)、中嶋(次期理事)、柏木(次期理事):(順不同) 19名
新理事は、本理事会の後、開催される「2007年度情報システム学会総会」で承認されるが、再任予定理事を除く、新理事予定の5氏(松平、山口、砂田、中嶋、柏木)及び退任理事2氏(細野、小幡)から挨拶があった。
資料−2:「2007年度情報システム学会総会及び講演会次第」
資料−3:研究会提案:「情報社会における小・中・高(数学教育を含めた広い意味の)情報教育を考える会」
既に、メール審議済みであったが、本会でも承認された。
役員の分担案は、第24回理事会で草案が提出され、本会で承認された。
役員の担当する業務は、すべて「委員会」として執行することとする。
担当する理事を委員会の委員長とするが、担当が2人以上の委員会の委員長は互選とし、以下のように決まった。
細野理事より、本年度(2007年度)は無選挙となったが、2008年度は、「電子投票システム」の利用を含めて「選挙」を実施してほしい、旨の指摘があった。
上野副会長と松平時期理事より、「事務局の移転」について検討中であること、専門のスタッフも必要との意見があった。
北城会長より、「会員の増加を図るべき」という指摘があった。会員増加策を具体化する必要がある。
以上
第24回 情報システム学会理事会 議事録
日時:2007年4月21日(土)13:30〜19:00
場所:オージス総研東京オフィス8階会議室
出席者:浦、上野、細野、芳賀、小幡、高木、杉野、小林、金井、神沼、山本、魚田、竹並、堀内、山口(次期理事)、砂田(次期理事)、松平(次期理事)、中嶋(次期理事):(順不同) 17名
「2006年度活動報告(案)」について、杉野理事より説明があった。
●3項「研究活動について」:1)項「学会誌の発行」は、2007年3月ではないのではないか==>4月(山本理事に確認)
●研究発表大会は独立会計とし、その損益だけを記せばよい
●(支出の部)の企画委員会・人材育成委員会の内訳に、1行追加して「人材育成セミナ」の支出(110,000円)を別行とする
●支出項目の表記は、提案・管理責任別に委員会別とする
●前期繰越・次期繰越は、原案とおり、当該期の収支と別表とする
「2007年度活動計画(案)」について、杉野理事より説明があった。
●研究発表大会は独立会計とし、その結果のだけを記せばよい
●支出項目の表記は、提案・管理責任別に委員会別とする
●「第21会理事会決定とおり」と「選挙せず、推薦役員の全員が選出された」、ことを確認した。
●「2007年度 情報システム学会役員候補者」を候補として承認した。
小幡理事、以下の定款・規則類に関する提案・説明があった。
●第2条:「情報システム〜」は残す。中嶋先生が浦先生と相談して案を作る。
●第4条:「学生」==>「本務が学生である個人」とする
●第9条:「監事は、理事会へ出席することができる」とする
●第11条:委員会の設置について==>別途メールで審議する
●第12条:3)項、「賛助会員及び特別賛助会員枠合わせて2名を含む」とする
●第1条(3)項: 「理事には」==>「新たに選出される理事は」
●第2条: 「既に2期間重任」==>「既に2期重任」
●第4条:�々燹А �2名を越える」 ==>「2名を超える」 ��項: 「参加することができる」==>「登録することができる」
●第5条:�々燹А仝醜圈糞�8条の�々燹砲北瓩后�
●新年度の総務委員会で、引き続き検討することになった。
●新年度の総務委員会で、引き続き検討することになった。
●金井理事から、研究普及は辞退したい旨の意向表明があった。
●「研究普及委員会」は研究会管理を主務とし、「シンポジウム・セミナ等の企画、研究発表大会は除く。この決定により金井理事は研究普及委員会担当理事就任を了承。<<上記に「辞退」の記述があるため念のため記載するものです>>
●「広報担当」は、広報活動とWebページの企画とし、運営(サーバ管理を含む)は除く。
●これに関連して、「事務局の場所」について、東京地区への移設を引き続き検討する。
◇会長(前経済同友会代表幹事)、金井理事(主幹)、砂田理事(准教授、グローバルコミュニケーション)、山本理事(教授)、細野副会長(名誉教授)
議題4.2007年度研究発表大会(全国大会)について
「第3回 情報システム学会全国大会(案)」を承認した。
神沼理事より、「高度情報人材をめぐる動き」について説明があった。
細野副会長より、日経BP主催の「新IT Japan Award 」について報告があった。5月中に日経BP内で授賞候補作品を数点選び、それに基づいて6月4日に審査委員会で最終決定がなされるとのことである。6月4日以前に授賞候補作品のリストが審査委員に送られる予定なので、場合によっては理事会に意見を求めることがあること、および応募締め切り期限が4月27日であるので関心のある人は応募して欲しいことなどの説明がなされた。
以上