情報システム学会
旧任意団体2007年度の理事会記録
第35回 情報システム学会理事会 議事録
日時:2008年3月15日(土) 13時30分〜17時50分
場所:専修大学 神田キャンパス
1.審議
(1)入退会会員の審議
承認
新規正会員3名および退会会員5名
(2)選挙管理委員会報告
継続
a.賛助会員からの理事の報告 乾 昌弘氏(オージス総研)を賛助会員の互選で選出
b.課題として、選挙のあり方について議論があり継続審議となった。      
(3)第4回総会準備
継続
(4)2007年度活動報告及び2008年度活動計画について
継続
(5)定款の見直しについて
承認
2.報告
(1)事務局報告
(2)第4回全国大会・研究発表大会について
継続
2008年12月12日(金)、13日(日)2日間とする。(慶應義塾大学日吉)
(3)第一回懇話会開催結果について
了承
参加者29名、アンケート結果でも良い評価であり、第1回としては成功であった。
(4)会誌の編集と発行について
継続
3月中に発行の見込み
(5)メルマガ編集委員会報告
継続
(6)年金問題プロジェクト提言書について
継続
(7)基盤整備委員会
継続
(8)人材育成委員会
了承
活動報告書500部の印刷が完了し納入された。総会で配布予定。
(9)各研究委委員会からの報告
a.企画委員会
了承
研究会設置申請書「情報システム教育に有効な事例の整備に関する研究会」を了承
b.研究普及委員会
継続
シンポジウム計画案 7月5日開催に決定
(10)総務委員会からの報告
評議会設置について継続
以上
第34回 情報システム学会理事会 議事録
日時:2008年2月16日(土) 13時30分〜17時30分
場所:オージス総研 会議室
1.審議
(1)入退会会員の審議
承認
・新規正会員1名の承認をした。 
(2)選挙管理委員会報告
承認
a.2月14日一杯をもって,役員(理事)候補の推薦届の受付を締め切った。
改選定員7名に対し,
◆一般推薦  0名,
◆理事会推薦 6名
・伊藤 重隆(みずほ情報総研株式会社 品質管理部 部長)
・金井 一成(金井ビル株式会社 代表取締役)
・杉野 隆 (国士舘大学情報科学センター教授)
・高木 義和(新潟国際情報大学情報文化学部情報システム学科教授)
・竹並 輝之(新潟国際情報大学情報文化学部情報システム学科教授)
・山本 喜一(慶應義塾大学理工学部情報工学科 教授)
となった。
推薦者数が改選定員に達しなかったので、予定していた投票は実施されない。
したがって、3/1(土)には、役員候補者の一覧表と、候補者全員を当選者とする公示を同時に行う。
b.残り理事枠1名を、賛助会員の互選で選ぶことが決議された。
(3)第4回総会準備について
継続
5月17日 午後 専修大学 神田校舎
近く、予定について会員に概要を連絡することになった。
(4)定款の見直しについて
承認
2.報告
(1)事務局報告
なし
(2)2008年度活動計画について
継続
(3)会誌の編集と発行について
継続 
(4)第4回全国大会・研究発表大会について
継続
・開催日時  H20年12月13日(土)
・場所 慶應大学 日吉キャンパス 来往舎 予定
・大会委員長 安西祐一郎塾長
(5)メルマガ編集委員会報告
継続
(6)年金問題プロジェクト提言書について
継続
(7)NOMORIの運用について
了承
(8)基盤整備委員会について
継続
(9)評議員会について
継続
(10)人材育成委員会
了承
・活動報告者500部印刷の発注済。2月末納品。
・総会で配布予定。
(11)各委員会からの報告
了承
・懇話会  2月20日(水)オージス総研 会議室で18時より開催
・18日にリマインドメールを出す
(12)IT Japan Award(日経BP主催)への協力について
了承
・審査委員の要請に対し、山本理事が担当することになった。
(13)総務報告
了承
・案件、日程について確認
以上
第33回 情報システム学会理事会 議事録
日時:2008年1月26日(土) 13時30分〜17時30分
場所:専修大学 神田キャンパス
1.審議
(1)入退会会員の審議
承認
・新規正会員2名の承認をした。
・賛助会員2社の承認をした。
(2)選挙管理委員会報告
継続
選挙の日程は昨年とほぼ同様で進める。(推薦締め切り日;2月14日)
(3)第3回情報システム学会 全国大会・研究発表大会 実行報告
承認
参加者数、発表論文数とも前回を超え、エクスカーションにも多数参加があり、初の地方開催として成功であった。
(4)年金問題プロジェクト提言書について
承認
「年金記録管理システムの問題について〜年金記録問題検証委員会最終報告を踏まえて」を持って最終報告とし、会長了承を経て作業部会メンバー名にて公表する。
(5)情報システム学懇話会の実施計画について
承認
2月20日(水) 18時よりOGIS総研(田町)にて第一回を開催する。
(6)ロードマップ会議「学会の目的」について
継続
(7)浦昭二先生の名誉会員推薦について
承認
前回の理事会で推薦が決定した事をお伝えし、浦先生は受託されご挨拶があった。
2.報告
(1)事務局報告
継続
(2)第4回総会準備について
継続
(3)第4回全国大会・研究発表大会について
継続
開催日時  H20年12月13日(土)
場所 慶應大学 日吉キャンパス 来往舎
大会委員長 安西祐一郎塾長(内定)
(4)学会の法人化について
継続
(5)メルマガ編集委員会の報告
承認
(6)NOMORIの運用について
承認
理事会として使用を断念することに決定し、代替案を検討することになった。
(7)基盤整備委員会について。
継続
(8)人材育成委員会
承認
昨年の報告書(3月17日理事会報告)を印刷し配布可能にする。
(9)総務委員会からの報告。
継続
評議員会の設置について
以上
第32回 情報システム学会理事会 議事録
日時:2007年12月15日(土)13時30分〜17時30分
場所:専修大学 神田キャンパス
1.審議
(1)入退会会員の審議
承認
・新規正会員2名の入会を承認
・登録抹消会員18名を承認(会費滞納による)
(2)選挙管理委員会の設置について
継続
(3)第3回全国大会・研究発表大会報告
継続
・現在とりまとめ中につき、正式には次回理事会にて報告する。
・概要報告: セッション43題、参加者165名(新潟国際情報大学生62名含む)。
 初めての地方大会としては、成功であったと評価される。
(4)情報システム学懇話会実施計画について
継続
・第1回 開催予定 日時;2008年2月15日(金)18時ごろより
2.報告
(1)事務局報告
了承
(2)第4回総会準備について
継続
・日時等 2008年5月17日(土) 専修大学 神田キャンパス
・特別講演講師の人選について
(3)会誌の編集と刊行について
継続
(4)学会の法人化について
継続
(5)年金問題プロジェクトについて
継続
(6)ロードマップ(会の目的)会議について
継続
・1月12日(土)10時〜12時 専修大学 神田キャンパスにて開催
(7)メルマガ編集委員会報告
継続
(8)日本学術会議 協力学術研究団体 称号授与について
了承
・学会 Web のトップページに掲示する。
・メルマガにて広報する。
・トピックスとして広報する。
(9)NOMORIの運用について
継続
(10)人材育成委員会からの報告
了承
(11)総務委員会からの報告
了承
以上
第31回 情報システム学会理事会 議事録
日時:2007年12月1日(土) 12時10分〜12時50分
場所:新潟国際情報大学 中央キャンパス
1.審議
(1)入退会会員の審議
承認
・新規登録正会員3名を承認した。
(2)研究発表大会の開催について
承認
・順調に準備が進んでいるとの報告があった。
(3)日本学術会議 協力学術研究団体 称号付与について
承認
2007年7月21日付けの表記申請について、11月22日付け日本学術会議会長 金澤 一郎氏 からの文書 府日学第1730号にて、協力学術団体に指定されたとの通知を得たとの報告があった。
2.報告
(1)第4回研究発表大会開催場所
了承
・慶應大学の日吉または矢上地区で開催する事に決定。
・日程は別途検討。
(2)理事改選について
継続
(3)その他
 なお、理事会の開催に先立って、今回の大会実行委員会(新潟国際情報大学関係者)の方々に上野副会長より謝辞を申し上げた。
以上
第30回 情報システム学会理事会 議事録
日時:2007年11月17日(土) 13時30分〜17時
場所:オージス総研 東京オフィス
1.審議
(1)入退会会員の審議
承認
・新規登録会員4名を承認した。
・会費の2年間未納会員については、書面で確認中。
(2)研究発表大会の準備について
承認
・研究発表大会の準備状況報告
・大会ホームページの改定案
(3)情報システム学懇話会の実施計画について
承認
・第1回懇話会は、メインスピーカの都合により2月15日ごろ開催に変更 
2.報告
(1)会員管理規定について
了承
(2)会誌の編集と刊行について
了承
・会員数から見ると論文投稿数は少なくはない。
・現在記事の投稿が少ない。
・研究発表大会の発表者に会誌への投稿を呼びかける。
(3)年金記録管理問題プロジェクト
了承
・作業部会での検討状況について報告あり。
・11月30日の全国大会における討論会は、「年金記録管理システム問題討論会」とし、学会内の情報共有、公開議論の場とする。
(4)今道先生の講演会について
了承
・12月8日に生圏情報システム研究会が計画している、今道先生の講演を学会主催とする。
(5)メルマガの刊行予定について
了承
・発行予定変更:12月25日号を1月7日発行 1月25日号を1月30日発行に
(6)渉外委員会報告
了承
・賛助会員勧誘状況の報告あり。
(7)ロードマップ会議について
了承
・ロードマップ会議予定:1月12日(土)10時〜12時 場所:未定
以上
第29回 情報システム学会理事会 議事録
日時:2007年10月20日(土) 13時30分〜17時30分
場所:専修大学 神田校舎
1.審議
(1)入退会会員の審議
承認
・新規正会員19名の入会を承認した。
・会費未納会員(2年)の扱い。郵送にて確認し、退会とする。
(2)研究発表大会の準備について
承認
a.予算について
b.準備状況について
<11月30日のプログラムについて。>
・開会宣言――高木理事(実行委員長)
・ISSJの紹介――上野理事(副会長)
・研究会発表 つぎの4研究会が行う
「産業界からの論文発表を促進する」、「グローバル・アライアンス」、「生圏情報システム」、「情報システムのあり方を考える」
・「年金記録管理システム問題討論会」を行う。
<12月1日のプログラムについて。>  一般研究発表が主
・主催校挨拶――竹並理事(副会長)
・特別講演についてはホームページにアップされている
c. プログラムは22日に学会Webページに掲載する
2.報告
(1)事務局報告
会員管理規定について
継続
(2)会誌の編集と刊行について
了承
(3)ロードマップ会議の報告
了承
2008年1月12日(土)ロードマップ会議を開催予定
(4)年金問題プロジェクト
了承
(5)研究会の開催状況について 企画委員会報告
了承
(6)メルマガ編集委員会の報告
了承
(7)NOMORIの運用について 事務局報告
継続
(8)会員・賛助会員の増加対策 企画委員会報告
継続
(9)会員サービスの向上策 企画委員会提案
了承
ISSJ懇話会の実施について 第1回を11月14日(金) 18時〜 開催
(10)総務委員会報告
了承
以上
第28回 情報システム学会理事会 議事録
日時:2007年9月15日(土) 13時30分〜17時30分
場所:専修大学 神田校舎
1.審議
(1)入退会会員の審議
承認
新規正会員6名、賛助会員2社を承認
(2)研究発表大会の準備について
承認
a.新潟県知事 泉田裕彦様の特別講演決定
b.11月30日(金)のプログラム内容の充実について
・体制 実行委員会を、企画委員会と研究普及委員会がサポートする
・プログラムについて検討
(3)「人間の情報活動としての業務プロセスの可視化」研究会の取り扱いについて
承認
a.「人間の情報活動としての業務プロセスの可視化」研究会が2007年度活動不能になった。処置について 担当幹事より相談があった。
b.理事会としては、当該研究会の07年度承認を取り消し、研究会支援費5万円の返還求めることとし、企画委員会からその旨連絡することにした。
2.報告
(1)事務局報告
了承
会費未納の会員の対応
・2年間連続で会費未納の会員への連絡
・督促をメールで送り、確認の上継続の意思がない場合、退会とする。
(2)会誌の編集と刊行について
了承
a.著作権の帰属について
b.学会誌を一般公開するタイミングについて
(3)ロードマップ会議の報告
了承
a.学会の目的について
(4)年金問題プロジェクト
了承
a.第一回プロジェクト会議開催(8月21日)
b.柴田亮介氏の「問題提起」をメルマガに掲載する
(5)研究会の開催状況について 企画委員会報告
了承
(6)研究普及委員会の役割について 研究普及委員会
了承
(7)情報処理学会からの協賛依頼の処理
了承
(8)NOMORI の運用について 事務局
検討継続
(9)学会パンフレットと「情報システムのあり方」研究会の頒布
了承
(10)各委員会からの報告
a.メルマガ編集委員会
了承
(11)総務委員会からの報告
了承
以上
第27回 情報システム学会理事会 議事録
日時:2007年7月21日(土) 13:30〜17:10
場所:専修大学 神田校舎
1.審議
(1)入退会について
承認
新規正会員7名、賛助会員 2社 の入会を承認。
(2)学会パンフレットの印刷完了と今後の取り扱いについて
承認
1,000部印刷完了。これを広く配布して、会のPRを行い、会員増につなげる。
ご意見を事務局にお寄せいただきたい。更新に役立てる。
本会会員で、入手ご希望の方は、以下までご連絡ください。
〒102-0084 東京都千代田区二番町14番地
日本テレビ麹町ビル西館4階
株式会社プライド 情報システム学会担当係
(Tel:03-3239-5431 Fax:03-3239-5432)
また、「情報システムのあり方を考える」会の『2006年度研究報告書』をご希望の方も同じく上記にご連絡ください。
(3)日本学術会議協力学術研究団体申し込みについて
承認
書類の準備が完了したので、学術会議事務局に郵送によって申請する。
(4)第4回総会(2008年)の開催に関する専修大学からの協賛について
承認
来年5月17日 開催の総会について専修大学学長に申請し、協賛が承認された。
専修大学130周年行事の一環としての支援、会場の提供、150,000円を限度とする
補助金を受けることを承認。
(5)社会保険庁年金問題特別プロジェクトの立ち上げについて
承認
2.報告
(1)事務局報告
了承
a.予算の執行状況報告について
2007年4月〜6月の予算執行の概要について報告された。
b.会費の納入について
(2)研究発表大会の準備について
了承
a.Webページを7月はじめに立ち上げた。学会のWebページにリンクできている。
b.特別講演者、地元講演者を検討し折衝している。
c.研究発表大会には、研究会の発表セッション、会員が自由に意見を述べる場としてのワークショップ、講演、パネルディスカッション等種々の企画を盛り込む。
(3)会誌の編集と刊行について
了承
a.VOL3を9月に発行する予定。
b.学会Webページに「編集委員会からのお知らせ」を設け、投稿を促す。
(4)研究会の開催状況について
了承
a.活動の予定や状況が広く会員に知らされることが重要である。企画委員長より各究会主査に促す。
b.研究発表大会での発表も企画する。
(5)NOMORIの運用について
検討継続
活用について検討された。
(6)賛助会員勧誘用の印刷物について
検討継続
渉外委員会で検討する。
(7)各委員会から進捗状況の報告。
a.メルマガ編集委員会
了承
メルマガ記者の中でよい反応を戴いている地域がある。
b.企画委員会
了承 
8月11日 学会のロードマップの検討を集中的に行う。
(8)総務からの報告
了承
理事会日程表、行事予定、案件管理表、学会組織の資料に基づいて報告。
(9)情報処理学会からの協賛の依頼について
了承
下記シンポジウムについて協賛することを了承した。
               記
情報処理学会情報処理教育委員会/情報システム教育委員会主催
日時:2007年9月18日(火)13:00〜17:30
会場:専修大学神田校舎7号館731
シンポジウム「産業界が求める情報システム人材のスキル2007」
以上
第26回 情報システム学会理事会 議事録
日時:2007年6月16日(土) 13:30〜17:30
場所:専修大学 神田校舎
1.審議
(1)入退会について
承認
新規登録会員として正会員3名、学生会員2名、企業新規登録会員1名の入会を承認。
(2)小冊子の印刷について
承認
現在学会のホームページに掲載されている小冊子について、委員会構成、研究発表大会、研究会活動、申し込み手続きについて改訂し、7月10日を目標に事務局で1000部印刷物を作成する。
この印刷物は各種の催事に参加者に配布して学会をPRするために使う。
会員からの要請があれば適当部数送付する。
(3)学会基盤整備委員会の設置について
承認
学会の基盤整備を、高木理事を委員長、上野、竹並、飯島、松平および山本の各理事をメンバとする「学会基盤整備委員会」を設立して検討する。
検討範囲を決め問題点を洗い出し、将来整備すべきインフラの内容について検討。
2.報告
(1)事務局報告
了承
a.予算の執行状況報告について  
事務局から、予算執行の概要を4半期毎(7月、10月、1月および4月)に報告する。
b.会員管理について
会費の納入状況を事務局から報告する。未納者についての催促、督促などの手続きを明確にし、理事会で承認したうえで実施に移す。
(2)全国大会・研究発表大会
了承
 申し込みの締め切り、論文の締め切り日を実行委員会で決め、できるだけ早く会員に知らせる。原稿締め切りは、大会1ヶ月前の10月末日とする。
 テーマをブレークダウンしたスペシャルトピックを決めて催し物の準備にとりかかる。
 特別講演の内容を決めメインスピーカを手配する。
 候補として「新潟の地震に対する防災システム(安心安全)」や、「政令指定都市になった新潟市におけるIS」などがあがった。
(3)編集委員会報告
了承
7月10日に委員会を開催し今後の方針、具体策などについて打ち合わせる。
(4)メルマガ編集委員会報告
了承
連載:産業界からの論文発表を促進するための研究会の候補論文募集を掲載予定。
メルマガ情報は気楽に発言する内容を基本にしている。
(5)研究会活動のPRについて検討
了承
 研究会の動向が一般会員にとって不明なので、研究会管理の仕組みを企画委員会で作る。
 次号メルマガから研究会だよりのコーナーを設ける。
(6)企画委員会報告
了承
第3回ロードマップ会議を8/11(土)に開催する。
a.学会の目的、b.情報システムの認識、c.社会とのかかわりなどについて検討する。
(7)総務委員会報告
了承
a.理事会日程
b.行事予定 第4回総会は2008/5/17に専修大学(神田)で行うことを仮決定。
c.案件管理表 今回理事会から実施
d.日本学術会議協力学術研究団体申請 総務委員会を担当として申請する。
(8)渉外委員会報告
了承
特別賛助会員について、数社に誘いをかけるとともに協力を依頼中。
(9)人材育成委員会報告
了承
今年度の活動、情報システムと言語技術、日経BPへのシリーズ掲載などの活動について報告。
(10)2007年度の情報システム学会組織
検討継続
(11)その他の報告
a.NOMORIの運用について
検討継続
現状などについて開発元に問い合わせる。その結果をふまえて、基盤整備委員会で検討。
以上
第25回 情報システム学会理事会 議事録
日時:2007年5月19日(土)12:00〜13:30
場所:東京国際大学 早稲田キャンパス 会議室
出席者:北城、浦、上野、細野、芳賀、小幡、高木、杉野、小林、金井、神沼、魚田、竹並、堀内、山口(次期理事)、砂田(次期理事)、松平(次期理事)、中嶋(次期理事)、柏木(次期理事):(順不同) 19名
議題1.役員の交代
新理事は、本理事会の後、開催される「2007年度情報システム学会総会」で承認されるが、再任予定理事を除く、新理事予定の5氏(松平、山口、砂田、中嶋、柏木)及び退任理事2氏(細野、小幡)から挨拶があった。
議題2.入会会員承認(竹並理事)
資料−1:新規登録会員(8名)
→承認された。
議題3.2007年度総会及び講演会次第
資料−2:「2007年度情報システム学会総会及び講演会次第」
原案とおり承認された。
議題4.研究会の申請
資料−3:研究会提案:「情報社会における小・中・高(数学教育を含めた広い意味の)情報教育を考える会」
既に、メール審議済みであったが、本会でも承認された。
議題5.役員の分担について
役員の分担案は、第24回理事会で草案が提出され、本会で承認された。
役員の担当する業務は、すべて「委員会」として執行することとする。
担当する理事を委員会の委員長とするが、担当が2人以上の委員会の委員長は互選とし、以下のように決まった。
・企画委員長 杉野理事
・編集委員長 神沼理事
・研究普及委員長 金井理事
・渉外委員長 松平理事
その他議題.
細野理事より、本年度(2007年度)は無選挙となったが、2008年度は、「電子投票システム」の利用を含めて「選挙」を実施してほしい、旨の指摘があった。
上野副会長と松平時期理事より、「事務局の移転」について検討中であること、専門のスタッフも必要との意見があった。
北城会長より、「会員の増加を図るべき」という指摘があった。会員増加策を具体化する必要がある。
以上
第24回 情報システム学会理事会 議事録
日時:2007年4月21日(土)13:30〜19:00
場所:オージス総研東京オフィス8階会議室
出席者:浦、上野、細野、芳賀、小幡、高木、杉野、小林、金井、神沼、山本、魚田、竹並、堀内、山口(次期理事)、砂田(次期理事)、松平(次期理事)、中嶋(次期理事):(順不同) 17名
議題1.入会会員承認(竹並理事)
配布資料:配布資料:新規登録会員(2名)
→承認された。
議題2.2007年度総会の報告内容について
議案1:2006年活動報告および会計報告
「2006年度活動報告(案)」について、杉野理事より説明があった。
●3項「研究活動について」:1)項「学会誌の発行」は、2007年3月ではないのではないか==>4月(山本理事に確認)
●研究発表大会は独立会計とし、その損益だけを記せばよい
●(支出の部)の企画委員会・人材育成委員会の内訳に、1行追加して「人材育成セミナ」の支出(110,000円)を別行とする
●支出項目の表記は、提案・管理責任別に委員会別とする
●前期繰越・次期繰越は、原案とおり、当該期の収支と別表とする
●シンビオテック研究会は終了を確認する
議案2:2007年年度活動計画及および予算案
「2007年度活動計画(案)」について、杉野理事より説明があった。
●研究発表大会は独立会計とし、その結果のだけを記せばよい
●支出項目の表記は、提案・管理責任別に委員会別とする
●事務局費・会議室借用料は、縮小して5万円とする
議案3:役員改選
●「第21会理事会決定とおり」と「選挙せず、推薦役員の全員が選出された」、ことを確認した。
●「2007年度 情報システム学会役員候補者」を候補として承認した。

議案4:定款等の改定
小幡理事、以下の定款・規則類に関する提案・説明があった。
【定款】
●第2条:「情報システム〜」は残す。中嶋先生が浦先生と相談して案を作る。
●第4条:「学生」==>「本務が学生である個人」とする
●第7条:「連続して2会計年度滞納」とする
●第9条:「監事は、理事会へ出席することができる」とする
●第10条:(2)項を削除
●第11条:委員会の設置について==>別途メールで審議する
●第12条:3)項、「賛助会員及び特別賛助会員枠合わせて2名を含む」とする
●第18条:会費==>現行とおりとする。
【役員選出規定】
●第1条(3)項: 「理事には」==>「新たに選出される理事は」
●第2条: 「既に2期間重任」==>「既に2期重任」
【賛助会員及び特別賛助会員に関する規定】
●第4条:々燹А 2名を越える」 ==>「2名を超える」 項: 「参加することができる」==>「登録することができる」
●第5条:々燹А仝醜圈糞8条の々燹砲北瓩后
【役員候補者推薦細則(改定案)】
●新年度の総務委員会で、引き続き検討することになった。
【選挙管理細則(改定案)】
●新年度の総務委員会で、引き続き検討することになった。
議題3.新役員体制について
●役割分担は承認された。
●金井理事から、研究普及は辞退したい旨の意向表明があった。
●柏木理事について、本人の意向を再確認する。
●「研究普及委員会」は研究会管理を主務とし、「シンポジウム・セミナ等の企画、研究発表大会は除く。この決定により金井理事は研究普及委員会担当理事就任を了承。<<上記に「辞退」の記述があるため念のため記載するものです>>
●「広報担当」は、広報活動とWebページの企画とし、運営(サーバ管理を含む)は除く。
●これに関連して、「事務局の場所」について、東京地区への移設を引き続き検討する。
●肩書きにつき若干の修正を要する。
◇会長(前経済同友会代表幹事)、金井理事(主幹)、砂田理事(准教授、グローバルコミュニケーション)、山本理事(教授)、細野副会長(名誉教授)
議題4.2007年度研究発表大会(全国大会)について
「第3回 情報システム学会全国大会(案)」を承認した。
議題5.高度IT人材育成に関する最新動向
神沼理事より、「高度情報人材をめぐる動き」について説明があった。
議題6.Web(NOMORI)に関する議論続き
時間切れで、本件、審議せず。
その他議題.
細野副会長より、日経BP主催の「新IT Japan Award 」について報告があった。5月中に日経BP内で授賞候補作品を数点選び、それに基づいて6月4日に審査委員会で最終決定がなされるとのことである。6月4日以前に授賞候補作品のリストが審査委員に送られる予定なので、場合によっては理事会に意見を求めることがあること、および応募締め切り期限が4月27日であるので関心のある人は応募して欲しいことなどの説明がなされた。
以上
 
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