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         情報システム学会 メールマガジン
                              2018.11.27 No.13-08

[1] 社会への提言(緊急)「西日本豪雨,なぜ過去の教訓は生かされなかっ
  たのか」の公表のお知らせ
[2] 第14回 全国大会・研究発表大会 開催案内(12月1日)
[3] 第10回 HIS研究会開催案内(12月15日)
[4] 第15回 情報社会の成育モデル研究会 開催報告(10月14日開催)
[5] 2019年代議員選挙について
[6] 新連載 自称基礎情報学伝道師の心的オートポイエティック・システム
  からの眺め(中島 聡)
  第1回 ご挨拶と今時の高等学校情報科における教育について
[7] 連載 プロマネの現場から(蒼海憲治)
  第128回 上海の魅力的な図書館
[8] 連載 情報システムの本質に迫る(芳賀正憲)
  第138回 人間中心の情報システムとAI
[9] サーバ停止のお知らせ(11月29日)
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[1] 社会への提言(緊急)「西日本豪雨,なぜ過去の教訓は生かされなかっ
  たのか」の公表のお知らせ

社会への提言を公表し、Webに掲載しました。ぜひ、ご一読ください。

<社会への提言など>
http://www.issj.net/teigen/teigen.html
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[2] 第14回 全国大会・研究発表大会 開催案内(12月1日)
  「人・技術・環境、求められる共生- シンギュラリティの再考 -」
   関東学院大学 金沢八景キャンパス

開始時刻が変更になりました。
変更前 09:30 開始
変更後 09:50 開始

参加の事前申込みは締め切りました。
お申し込みがまだの方は当日受付にてお申し込み下さい。
多数のお申し込みをお待ちしています。

特別講演
西垣通先生(東京経済大学 教授、東京大学名誉教授)
佐野慶一郎先生(関東学院大学人間共生学部共生デザイン学科 教授)

そのほかの詳細については、下記をご参照ください。
http://www.issj.net/conf/issj2018/
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[3] 第10回 HIS研究会開催のお知らせ(12月15日開催)
HIS(Human-oriented Information Systems) 研究会では“人間中心の情報
システム”の考察や議論を深めるために研究や実務に係わる方のお話を伺っ
ています。

第10回研究会
●「最新中国のIS/IT事情」
  蒼海 憲治 様(大手SI 企業・上海現地法人・技術総監)
●開催日時:2018年12月15日(土) 14時〜16 時30分
●開催場所:専修大学神田校舎 7号館8階781教室
     https://www.senshu-u.ac.jp/about/campus/
●参加ご希望の方は、主査までご連絡をお願いいたします。
(会員のご紹介があれば非会員の方も参加できます)
研究会主査 川野喜一
kawano.kiichi■nifty.com(※■を@に置き換えてください)

詳細は下記をご参照下さい。
http://www.issj.net/kenkyuu/2015_his/181215_his_annai.pdf
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[4] 第15回 情報社会の成育モデル研究会 開催報告(10月14日開催)

第15回研究会を開催しました。
日時:2018年10月14日(日) 13:00-16:00
会場:IVTTOWER 5F Room01 − X-Floor川崎会議室

(詳細については下記をご参照ください。)
http://issj.school-website.jp/gm/2016/m15_report/
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[5] 2019年代議員選挙について
2019年2月に実施予定の代議員選挙に伴う立候補者を下記の通り募集します
ので、お知らせします。

募集期間 2018年12月10日(月)〜2018年12月21日(金)(必着)
立候補届出書 郵送先
〒102-0073 東京都千代田区九段北1-10-9 九段VIGAS5階
一般社団法人 情報システム学会

詳細は下記をご参照下さい。;
http://www.issj.net/senkyo/2019/kaikoku.html

お問い合せ先メールアドレス:
issj-office■issj.net(■は半角@に置きかえてください。)
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[6] 新連載 自称基礎情報学伝道師の心的オートポイエティック・システム
  からの眺め(中島 聡)
  第1回 ご挨拶と今時の高等学校情報科における教育について

 学会員の皆さん、こんにちは(これを書いているのが昼間なので)。常設研
究会「基礎情報学研究会」の幹事(ほとんど名前だけですが)を務めさせてい
ただいている中島と申します。埼玉県で県立高等学校の情報科の教諭をして
います。色々とありまして、この度メールマガジンに連載を書かせていただ
くこととなりました。末永くお付き合いいただけますよう精進いたしますの
で、どうぞよろしくお願いします。

(全文は、下記リンクからご覧ください。)
 http://www.issj.net/mm/mm13/08/mm1308-dn-dn.pdf
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[7] 連載 プロマネの現場から(蒼海憲治)
  第128回 上海の魅力的な図書館

 昨年4月に上海に赴任し、早や1年半が経ちました。当初、上海生活で困
ったことの一つが、日本では毎日のように通っていた本屋通いができなくな
ったことでした。
 就労ビザがでるまでの3か月間は、2週間に一度、帰国する必要があるた
め、帰国した際には、10冊ほど新刊本を購入していました。しかしながら、
絶対的に読み物が不足する日々が続きました。

 これに対する解決策は、2つでした。

 1つは、アマゾンのKindle及びKindle unlimitedの活用です。日本にいる
時は、なかなか馴染まなかった電子書籍ですが、「活字中毒」の身として必
要に迫られ、いまではすっかり電子書籍で読む読書生活にも馴染んでいます。

(全文は、下記リンクからご覧ください。)
 http://www.issj.net/mm/mm13/08/mm1308-pg-pg.pdf
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[8] 連載 情報システムの本質に迫る(芳賀正憲)
  第138回 人間中心の情報システムとAI

 人間活動のさまざまな分野で、AIがイノベーションのシーズとして期待
されています。ユーザにとっても情報システムの専門家にとっても、AIに
どのように向き合っていけばよいのか、大きな課題です。
AIについて多様な議論がなされていますが、まず、AIとは何か、その本
質を見きわめる必要があります。その上で、AIを社会にとって、また一人
ひとりにとって真に役立つものにするために、どのように開発や活用を進め
ていけばよいのか、考えていきたいと思います。

(全文は、下記リンクからご覧ください。)
 http://www.issj.net/mm/mm13/08/mm1308-hs-hs.pdf
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[9]サーバ停止のお知らせ(11月29日)
管理会社によるサーバ移設のため、以下の時間帯において、サーバーへの
アクセスができなくなるので、お知らせします。

■移設日時
 2018/11/29 00時〜03時
サーバにアクセスできない時間が、上記時間中1時間30分程度発生します。

<編集委員会より>
今月号から、中島 聡(ただし)先生(埼玉県立浦和東高等学校・情報科教
諭)の新連載 『自称基礎情報学伝道師の私的オートポイエティック・シス
テムからの眺め』  が始まりました。高等学校の情報教育、現場から見える
今時の高校生の姿などから基礎情報学的な社会的な事象の分析まで、幅広い
話題を提供していただく予定です。
ぜひ、読者の皆さまからのご意見・ご感想などをお寄せください。
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  10月27日号は・・ http://www.issj.net/mm/mm13/07/mm1307.html
  09月27日号は・・ http://www.issj.net/mm/mm13/06/mm1306.html
  08月28日号は・・ http://www.issj.net/mm/mm13/05/mm1305.html

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するものではありません。
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からのご寄稿もお待ちしています。自薦・他薦を問いませんので、情報シス
テムにまつわる様々なご意見をお気軽にお寄せください。非会員の方も、会
員の紹介があれば寄稿いただけます。
 会員組織による人材募集やカンファレンス、セミナー情報、新書の紹介
など、会員の皆様に役立つ情報もお知らせください。
 宛先は、メルマガ編集委員会(issj-magazine■issj.net ■は@に置き換
えてください)です。

ISSJメルマガ編集委員会
 編集長 :川野喜一、 副編集長:永田奈央美
 編集委員:岩崎慎一、魚田勝臣、上野南海雄、神沼靖子、小林義人、
      芳賀正憲(50音順)
************************************************************** 以上
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