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         情報システム学会 メールマガジン
                 2015.03.30 No.09-12
 
[1] 新規会員紹介キャンペーンのお知らせ(331日締め切り)
[2] 情報システム学会誌 表紙デザインの募集
[3] 学会10周年記念行事及びシンポジウムのお知らせ(516日開催予定)
[4] 22回情報システム論文の作成および査読のありかた研究会
  開催報告(221日開催)
[5] 新情報システム学体系化研究・第4回・第5回講演会開催報告
  (29日・34日開催)
[6] 12回基礎情報学研究会開催報告(214日開催)
[7] 情報処理学会IS研究会での新情報システム学序説の講演報告
  (36日開催)
[8] 連載 オブジェクト指向と哲学(河合昭男)
  第51回 オブジェクト指向を分析する − ギリシャの東と西
[9] 連載 著作権と情報システム(田沼 浩)
  第56回 1.著作物[4]比較検証(2)通産省案と文化庁案(19)
[10]連載 プロマネの現場から(蒼海憲治)
  第84回 ITマネージャの「言葉の杖」
[11]連載 情報システムの本質に迫る(芳賀正憲)
  第94回 個人の情報システム/マクロの情報システム
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[1] 新規会員紹介キャンペーンのお知らせ(331日締め切り)
詳しくは http://www.issj.net/ の「トピックス」をご参照ください。
 
新規会員紹介キャンペーンの紹介受付期間は331日までです。
ご検討中の方は、ぜひ事務局までご一報下さい。
会員の方が紹介してくださった方が入会されますと、紹介者、新規入会者
の双方に特典があります。
問合せ先 事務局 issj-officeissj.net
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[2] 情報システム学会誌 表紙デザインの募集
 
情報システム学会編集委員会では、人間中心の情報システム学の観点から、
親しみやすく、印象に残る学会誌の表紙デザインを募集しています。
奮ってご応募ください。会員の方でなくても応募可能です。
 
サイズ  A4 判(天地297mm×左右210mm4 色フルカラー
応募締切 2015430日(木)(必着)
結果通知 20157月上旬
賞 金  採用者(代表者) 1名に1万円
問合せ先 編集委員会 issj-journalissj.net
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[3] 学会10周年記念行事及びシンポジウムのお知らせ(516日開催予定)
 
学会10周年記念行事及びシンポジウムを開催いたします。
記念講演、パネルディスカッション等を企画しています。
日時 5月16日(土) 午後
場所 一橋講堂(東京都千代田区)
内容などの詳細は、追って学会Webに掲載いたします。
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[4] 22回情報システム論文の作成および査読のありかた研究会
  開催報告(221日開催)
詳しくは http://www.issj.net/ の「トピックス」をご参照ください。
 
日時:2015221日(土)13:00-16:00
会場:横浜国立大学 みなとみらいキャンパス
   ランドマークタワー181809
配布資料:ガイドブック最終原稿(回覧)、2014年度活動報告書案
出席者:メンバ6
議事:・ガイドブックの件
   ・今後の活動について
個別相談:なし
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[5] 新情報システム学体系化研究・第4回・第5回講演会開催報告
  (29日・34日開催)
詳しくは http://www.issj.net/ の「トピックス」をご参照ください。
 
第4回講演会(29日開催)
◆日時 :2015 2 9日(月)18:0020:15
◆場所 :専修大学神田校舎 7号館 784教室
◆テーマ 「情報化社会の担い手としてのデータサイエンティストと日本
     の標準政策の現状と課題」
◆講師 :株式会社ジェネックスパートナーズ 取締役会長 眞木和俊氏
◆参加者:14名
 
第5回講演会(34日開催)
◆日時 :2015 3 4日(水)18:3020:30
◆場所 :専修大学神田校舎 7号館 784 教室
◆テーマ 「創造社会のシステムとメディア」
◆講師 :慶應義塾大学 総合政策学部准教授 井庭 崇(いば たかし)氏
◆参加者:14名
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[6] 12回基礎情報学研究会開催報告(214日開催)
詳しくは http://www.issj.net/ の「トピックス」をご参照ください。
 
1.日時:2015214(土) 14:0017:00
2.場所:コンピュータソフトウェア著作権協会会議室
3.参加者:15
4.テーマ:「ネット短詩」の基礎情報学的分析
  − 「マイクロ・ポエトリー」のさまざまな形態をめぐって
5.講師:中田(大井)奈美氏(東海大学)
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[7] 情報処理学会IS研究会での新情報システム学序説の講演報告
  (36日開催)
詳しくは http://www.issj.net/ の「トピックス」をご参照ください。
 
情報処理学会IS研究会にて、新情報システム学序説について芳賀委員が講
演されました。
◆開催日:平成2736日(金)10時〜1730
◆会場 :東京電機大学 東京千住キャンパス
     1号館4 10417 情報メディア学科演習室
◆招待講演(13:3015:00):
★新情報システム学序説 -人間中心の情報システムを目指して!-
講師:情報システム学会・新情報システム学体系調査研究委員会 芳賀正憲氏
◆参加者数:21
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[8] 連載 オブジェクト指向と哲学(河合昭男)
  第51回 オブジェクト指向を分析する − ギリシャの東と西
 
 「木を見る西洋人、森を見る東洋人」をヒントに東西2つの視点からオブジ
ェクト指向を考えてきましたが、大雑把な世界観の比較であり、東洋でも大
陸と日本との文化の違いなどには触れていません。西洋も一口に古代ギリシ
ャと言っても一つではありません。今回は古代ギリシャの東と西の思想の違
いと継承を、ソクラテス以前の哲学者で追って見たいと思います。
 
●東のミレトスと西のエレア
 『ソクラテス以前の哲学は、ミレトスなど東の小アジア植民地とエレアな
ど西のイタリア植民地が中心となって始まった。東の哲学が自然学と唯物論、
西の哲学が論理学と宗教性という特色があった。』([1]より抜粋・編集)
 
(全文は、下記リンクからご覧ください。)
http://www.issj.net/mm/mm09/12/mm0912-ot-ot.pdf
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[9] 連載 著作権と情報システム(田沼 浩)
  第56回 1.著作物[4]比較検証(2)通産省案と文化庁案(19)
 
 「レーヒ・スミス米国特許法」におけるグレースピリオド制と先使用の拡
(4)つづき
 B号について、先願の地位は拡大されていることから、先願の地位を有する
第三者の出願は、102条(b2項により、後からの出願の新規性は喪失する。
しかし、先願の前にその発明者等によって同じ発明が開示されていた場合、
先願は拡大された地位は与えられず、後願の新規性が認められる。
 また、C号のように、先願によって開示された主題及びクレームを受けた発
明が、クレームを受けた発明の有効出願日の前に同一人によって特許権が保
有されていた場合や、同じ者が特許権を譲渡を義務を負っているときは、先
願は拡大された地位は与えられず、後願の新規性が認められる。
 
(全文は、下記リンクからご覧ください。)
 http://www.issj.net/mm/mm09/12/mm0912-cj-cj.pdf
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[10] 連載 プロマネの現場から(蒼海憲治)
  第84回 ITマネージャの「言葉の杖」
 
 前回に続いてになりますが、1月の『IT技術者のウェルビーイング研究
会』での『「 プロマネの現場から」の著者が語る、プロジェクト・メンタル
・プロセスとその極意とは』というテーマでお話しさせていただいた際、補
足資料としては用意したものの、紹介できなかった、ITマネージャにとっ
ての「言葉の杖」について、今回は紹介させていただきます。
 
 システム構築の現場は決して楽ではありません。それは定型業務と異なり、
プロジェクトの初期段階においては、何をどうやるかが必ずしも明確になっ
ておらず、また、それに取り組むメンバーもその都度異なるため、コミュニ
ケーションルートの構築からスタートする必要があります。それでも、なぜ
プロジェクトに取り組むのか、なぜあえて厳しいリーダをするのか、そこで
頑張る意味とは何かが疑問になった際、振り返り、また、それに鼓舞されて
一歩一歩、歩みを進めるのが「言葉の杖」だと思っています。今回は、私自
身が鼓舞されたITマネージャにとっての「言葉の杖」を、いくつか紹介し
たいと思います。
 
(全文は、下記リンクからご覧ください。)
 http://www.issj.net/mm/mm09/12/mm0912-pg-pg.pdf
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[11]連載 情報システムの本質に迫る(芳賀正憲)
  第94回 個人の情報システム/マクロの情報システム
 
 情報システム学会の設立を主導された浦昭二先生は、“個人の情報シス
テム”を非常に重視しておられました。設立2年目の学会誌に「情報システ
ム専門家への願い―自分の情報システムを考えよう―」と題する提言を書か
れ、「情報システムという言葉は、企業など何らかの組織体を想定して使わ
れていることが多いと思われるが、当然、「個人」のための情報システムも
考えられる。(中略)無意識のうちに、その人なりの情報システムができて
いる」と述べられ、専門家としての感性を養うため、自分の情報行動に立脚
した情報システムを自分で考えることをすすめられています。
 歴史的に卓越した、個人の情報システムの事例として、浦先生は本居宣長
を高く評価しておられ、提言の中でもその活動を紹介されています。
 
(全文は、下記リンクからご覧ください。)
 http://www.issj.net/mm/mm09/12/mm0912-hs-hs.pdf
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  226日号は・・ http://www.issj.net/mm/mm09/11/mm0911.html
  126日号は・・ http://www.issj.net/mm/mm09/10/mm0910.html
  1 1日号は・・ http://www.issj.net/mm/mm09/09/mm0909.html
 
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ISSJメルマガ編集委員会
 編集長 :川野喜一、 副編集長:魚田勝臣
 編集委員:岩崎慎一、上野南海雄、神沼靖子、小林義人、永田奈央美、
      芳賀正憲(50音順)
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