迷惑メール対策として、メールアドレスの @ は ■ に変更しています。
**********************************************************************
         情報システム学会 メールマガジン
                 2010.3.25 No.04-13

[1] 第2回 評議員会開催のお知らせ(3月26日開催)
[2] 第6回「情報システムのあり方と人間活動」研究会開催のお知らせ
                 (3月27日開催)
[3] 第12回 情報システム論文の作成を支援する研究会のお知らせ
                 (4月17日開催)
[4] 学会誌(第5巻第2号)発行のお知らせ(3月8日掲載)
[5] 2010年度情報システム学会総会・講演会・懇親会開催のお知らせ
                 (5月15日開催)
[6] 第3回 情報システム学会 シンポジウム
 「大学院におけるシステム実践教育」開催のお知らせ(6月26日開催)
[7] 「ソフトウェア工学における哲学・言語の役割」講演と討議、開催
  報告(第3回新情報システム学体系調査研究委員会、2月27日開催)
[8] 会員コラム「情報システムと日本文化 上 アニミズム」(金田重郎)
[9] 連載「著作権と情報システム:第13回」(田沼 浩)
  「1.著作物 [3]文化庁案「著作権審議会第六小委員会
           (コンピュータ・ソフトウェア関係)中間報告」(5)
[10] 連載「プロマネの現場から:第24回」(蒼海憲治)
  『ライ麦畑でつかまえて』
[11] 連載「情報システムの本質に迫る:第34回」(芳賀正憲)
  「財政の危機と情報システム」
[12] 第57回理事会報告(2010年3月20日開催)

<編集長からひとこと>
 本号では、2月27日開催の「ソフトウェア工学における哲学・言語の役割」
講演と討議(第3回新情報システム学体系調査研究委員会)でご講演いただ
きました金田重郎先生からご寄稿いただきました([8])。
 [11] 「連載『情報システムの本質に迫る:第34回』」でもご講演内容を参
 照していますので、[7]の開催報告と併せてご一読いただければ幸いです。
**********************************************************************
▲目次へ

[1] 第2回 評議員会開催のお知らせ(3月26日開催)

 第2回 評議員会を以下のとおり開催します。評議員の皆様へは、詳しいご案
内は別途お知らせしています。
 日時 2010年3月26日(金) 18時〜
 場所 専修大学神田キャンパス
▲目次へ

[2] 第6回「情報システムのあり方と人間活動」研究会開催のお知らせ
                 (3月27日開催)
詳しくは http://www.issj.net/ の「今後の予定」をご参照ください。

 日時 2010年3月27日(土) 13時30分〜
 場所 慶應義塾大学理工学部矢上台創想館14棟3階
            ディスカッションスペース 33+34
 第1部  13時30分〜14時30分 質疑時間 20分
  題目 「要求工学の動向と要求工学知識体系(REBOK)の取組み
        〜ユーザーとベンダーの架け橋となる要求工学の実践〜」
    講演者 南山大学 情報理工学部 教授 青山 幹雄氏
 第2部  15時〜16時30分(予定)  質疑時間 20分
  題目 「問題解決の問題」と「システムの問題」を論ずる
    講演者 株式会社ジー・エヌ・エヌ専務取締役
       (元慶應義塾大学専任講師) 川瀬 武志氏
**参加ご希望の方は、主査まで下記宛てご連絡をお願いします。
  メールアドレス:shigetaka.itou■mizuho-ir.co.jp
▲目次へ

[3] 第12回 情報システム論文の作成を支援する研究会のお知らせ
                 (4月17日開催)
詳しくは http://www.issj.net/ の「今後の予定」をご参照ください。

 情報システム論文の作成を支援する研究会では、論文作成・発表のあり方
を研究し、投稿者への支援の場を提供しています。第12回研究会を以下のと
おり開催いたしますので、ご参加ください。
 日時 2010年4月17日(土)10時〜
 場所 専修大学神田校舎1号館7階7A会議室
  ・10時〜11時 個別相談(事前予約制)
  ・11時〜12:30分 IS論文の書き方について
      (個別相談がないとき、開始時刻を早めることがあります)
 連絡先:ご参加いただける方は、事前に下記あて連絡をお願いします。
       研究会主査 松永賢次 matunaga■isc.seshu-u.ac.jp
研究会のご案内・・http://www.isc.senshu-u.ac.jp/~thn0510/issj-writing/
開催のご案内・・・http://www.ne.senshu-u.ac.jp/~matunaga/issj-writing/
▲目次へ

[4] 学会誌(第5巻第2号)発行のお知らせ(3月8日掲載) 編集委員会
 http://www.issj.net/journal/jissj/

 学会誌編集委員会は、3月8日に第5巻第2号を発行し、記事7件を掲載しま
した。 http://www.issj.net/journal/jissj/ からご覧ください。この号に
は、引き続き記事を追加して掲載する予定です。
 学会誌は、最新の巻号を会員専用、過去の巻号は、一般公開しております。
なお、学会誌に論文を投稿する場合、会員である必要がありますが、審査・
掲載は原則無料となっております。特に、論文掲載料を無料としている学会
は極めて少なく、本学会の大きな特色となっておりますので、会員の皆様か
らの論文投稿をお待ちしております。
▲目次へ

[5] 2010年度情報システム学会総会・講演会・懇親会開催のお知らせ
                 (5月15日開催)

 2010年度(第6回)情報システム学会総会を以下のとおり開催いたします。
 日時 2010年5月15日(土)13時30分〜17時20分
                (17時30分から懇親会)
 場所 国士舘大学 世田谷キャンパス
    地図: http://www.kokushikan.ac.jp/access/setagaya.html
詳細は、追って、ご連絡いたします。
▲目次へ

[6] 第3回 情報システム学会 シンポジウム
 「大学院におけるシステム実践教育」開催のお知らせ(6月26日開催)

 第3回 情報システム学会 シンポジウムを以下のとおり開催いたします。
 日時 2010年6月26日(土)13時00分〜17時30分
                (18時00分から懇親会)
 場所 慶應義塾大学 日吉キャンパス 来往舎
    地図: http://www.keio.ac.jp/ja/access/hiyoshi.html の【10】
 詳細は、追って、ご連絡いたします。
▲目次へ

[7] 「ソフトウェア工学における哲学・言語の役割」講演と討議、開催報
告(第3回新情報システム学体系調査研究委員会、2月27日開催)
 http://www.issj.net/mm/mm0413/mm0413-7-3q.html

 日時 2010年2月27日 13時30分〜17時
 場所 専修大学神田キャンパス7号館782教室
 テーマ 「ソフトウェア工学における哲学・言語の役割」
     −MASPの概念データモデリングをケーススタディとしてー
 講師 同志社大学大学院総合政策科学研究科/工学研究科・情報工学専攻
     金田 重郎教授
 参加者 10名
 (活動報告全文は、上記リンクからご覧ください。)
▲目次へ

[8] 会員コラム「情報システムと日本文化 上 アニミズム」
 同志社大学大学院・工学研究科情報工学専攻/総合政策科学研究科 金田重郎
 http://www.issj.net/mm/mm0413/mm0413-8-3q.html

 概要:情報システムはそれが生まれた欧米の一神教の価値観を反映してい
る。これに対して、日本は、先進国の中では珍しい、多神教(アニミズム)
文明であり、稲作漁撈文明の国である。今日の情報システムを取り巻く問題
のひとつは、1) 一神教の思想(トップダウン)を具現化した情報システムを
開発するに際して、アニミズムの価値観に基づく日本社会をそのまま落とし
込もうとしている、2) 労働集約的な稲作漁撈文明の方法論でソフトウェア技
術に対峙しようとしている、点に起因していると考える。
  (全文は、上記リンクからご覧ください。)
▲目次へ

[9] 連載「著作権と情報システム:第13回」
「1.著作物 [3]文化庁案「著作権審議会第六小委員会
          (コンピュータ・ソフトウェア関係)中間報告」(5)
                 司法書士/駒澤大学  田沼 浩
 http://www.issj.net/mm/mm0413/mm0413-9-3q.html

 引き続き、1984年(昭和59年)1月に発表された文化庁の著作権審議会第
六小委員会の中間報告を検証する。 (全文は、上記リンクからご覧ください。)
▲目次へ

[10] 連載「プロマネの現場から:第24回」
   『ライ麦畑でつかまえて』           蒼海 憲治
 http://www.issj.net/mm/mm0413/mm0413-a-3q.html

 去る2010年1月27日、『The Catcher in the Rye』(邦題:『ライ
麦畑でつかまえて』)の作者であるJ.D.サリンジャーさんが亡くなりま
した。1965年に絶筆されて以来、実に45年間、沈黙を守られた生涯で
した。
 『ライ麦畑でつかまえて』は、1951年に発売以来、全世界では、累積
で6000万部以上、日本でも、野崎孝さんの訳と、村上春樹さんの新訳を
あわせて、250万部以上という大ベストセラーかつロングセラーとなって
います。(中略)
 あれから数十年経ったいま、ふと思い返すと、現在担当しているプロマ
ネやラインマネージャの役割の8割方は、まさにプロジェクトの『つかま
えて』そのものではないか、ということに気づくのでした。
  (全文は、上記リンクからご覧ください。)
▲目次へ

[11] 連載「情報システムの本質に迫る:第34回」
   「財政の危機と情報システム」          芳賀 正憲
 http://www.issj.net/mm/mm0413/mm0413-b-3q.html

 昨年12月の全国大会と今年2月の研究会における同志社大学・金田重郎
教授のご講演の中で特に注目されるのは、飲み物とメニュー、ウェイター、
請求書(債務)からなる「小さなバー」の業務プロセスの、概念データモデ
リングによる分析結果です。
 中村善太郎氏の要(かなめ)の「もの」「こと」の考え方では、本質的に
必要となる初期状態から最終状態への変化として仕事をとらえ、それをいか
に少ない手間で実現するかをめざします。概念データモデリングでは、中村
氏の考え方をオブジェクト指向と結びつけ、「データ状態が変化するエンテ
ィティ」に着目します。
 このような着目により作成した動的モデルでは、先の「小さなバー」の場
合、メニューとウェイターが除去され、お客と飲み物と債務、および、それ
らの間の関係としてモデルが形成されます。
 (全文は、上記リンクからご覧ください。)
▲目次へ

[12] 第57回理事会報告(2010年3月20日開催)

議題
(1)役員選挙について
(2)理事の辞任の申し出と補充人事について
(3)一般社団法人への移行に伴う定款の改定について
(4)第6回総会について
(5)評議員会開催について
(6)シンポジウムの開催について
(7)その他
 議事録は追ってこちらに掲載・・ http://www.issj.net/gaiyou/rijikai.html
▲目次へ

**********************************************************************
2010年2月25日発行html号は・・
            http://www.issj.net/mm/mm0412/mm0412-0-2e.html
2010年1月25日発行html号は・・
            http://www.issj.net/mm/mm0411/mm0411-0-1x.html
2010年1月1日発行html号は・・
            http://www.issj.net/mm/mm0410/mm0410-0-gt.html
それ以前のメルマガは・・http://www.issj.net/mm/ (バックナンバー目次)

・本メルマガ中の記名入りの記事は執筆者の意見であり、ISSJの見解を表明す
るものではありません。
・本メルマガ記事の無断転載を禁じます。

・皆様からのISSJメルマガへの寄稿をお待ちしています。自薦・他薦を問い
ませんので、情報システムにまつわる様々なご意見をお気軽にお寄せください。
非会員の方も、会員の紹介があれば寄稿いただけます。
 また、会員組織による人材募集やカンファレンス、セミナー情報、新書の紹
介など、会員の皆様に役立つ情報もお知らせください。
 宛先は、メルマガ編集委員会(issj-magazine■issj.net)です。

ISSJメルマガ編集委員会
 編集長:岩崎慎一、副編集長:魚田勝臣
 編集委員:乾昌弘、神沼靖子、小林義人、杉野 隆、芳賀正憲、吉舗紀子
                            (50音順)
 編集顧問:上野南海雄
**************************************************************** 以上
▲目次へ