********************************************************************
         情報システム学会 メールマガジン
                                               2023.5.29 No.18-02

2023年5月号(5月29日(月)発行)目次

[1] 開催案内 Psytech研究会 第1回会合(6月3日開催)
[2] 連載 発注者からみた官公庁情報システムの現状と課題(岩崎和隆)
  第45回 官公庁の中の人のIT業務のしんどさ
[3] 連載 “Well-being”ことはじめ(三村和子)
  第66回 IS技術者が自然と無理なく働くために
[4] 連載 プロマネの現場から(蒼海憲治)
  第182回 職場の重さと未来展望

************************************************************
▲目次へ

[1]  開催案内 Psytech研究会 第1回会合(6月3日開催)

   テーマ: 「理想の実現パターン」の実践事例
   日 時: 2023年6月3日(土)10時00分-11時30分
   場 所: ZOOMによるオンライン
   参加費: 不要

  ★参加ご希望の方は、メールで主査宛てにお知らせください。
   (〆切:5月30日火曜日)
    主査 三村和子
   (e-mail:kzkmimura■gmail.com)※■は@に置き換えてください。

    詳細は 下記を参照ください。
   http://www.issj.net/mm/mm18/01/mm1801-psy-220603.pdf
▲目次へ

[2] 連載 発注者からみた官公庁情報システムの現状と課題(岩崎和隆)
  第45回 官公庁の中の人のIT業務のしんどさ

   1 はじめに
    官公庁のIT人材については、組織としていかに確保するかという視点
   で論じられることが多いのではないでしょうか。しかし、IT業務を担当
   する職員自身のしんどさを考えると、より深刻な別の問題が見えてくる
   のではないでしょうか。
    そこで本稿では、IT業務を担当する職員のしんどさについて私の考え
   を説明します。
    なお、前提として、ITの非専門職がIT業務を担当しているときに限定
   して説明します。私の勤務先の多くの職員がそうです。他の自治体では、
   主に専門職が担当しているところもありますが、私の知る限り非専門職
   がやっているところもあります。

    (全文は、下記リンクからご覧ください。)
       https://www.issj.net/mm/mm18/02/mm1802-gk-gk.pdf
▲目次へ

[3] 連載 “Well-being”ことはじめ(三村和子)
  第66回 IS技術者が自然と無理なく働くために

    先月号のメルマガでは、日本社会では関係性を生きる力が求められる
   こと、そしてこのような社会環境で自然と無理なく働くことの重要性に
   ついて記しました。今月号はIS技術者が自然に無理なく働くことについ
   て検討します。

    今求められるIS技術者の人材像とはどのようなものでしょうか?「IT
   人材白書2020 今こそDXを加速せよ〜選ばれる“企業”、“選ばれる人”
   になる〜」には、IT人材の調査結果が記されています。まず、「DXに対
   応する人材のコンピテンシー」、7つの職種別に6つのコンピテンシーの
   中で最も重要と回答した順位結果について以下引用します。

  (全文は、下記リンクからご覧ください。)
        https://www.issj.net/mm/mm18/02/mm1802-wb-wb.pdf
▲目次へ

[4] 連載 プロマネの現場から(蒼海憲治)
  第182回 職場の重さと未来展望

    最近のプロジェクト構築時の悩みの一つは、プロマネやリーダーのア
   サインにあります。プロジェクトの規模の観点でみると、DXやアジャイ
   ル的な開発が増えたことにより、以前に比べて案件規模が小型化し、案
   件数が各段に増えていることが原因にあります。また、それに加えて、
   以前に比べると、若手・中堅層の離職率が増えていることもその一因に
   なっています。若手・中堅層の離職率をいかに下げるか。そのためのベ
   ースとなる社員の認識を確認する方法として、数年前から、エンゲージ
   メント・サーベイが実施されています。従来の従業員満足度調査では、
   給与や待遇などの「働きやすさ」に焦点が当てられていたのに対し、エ
   ンゲージメント・サーベイでは、組織との信頼感をベースとした「働き
   がい」が焦点になっています。

  (全文は、下記リンクからご覧ください。)
        https://www.issj.net/mm/mm18/02/mm1802-pg-pg.pdf
▲目次へ

********************************************************************
  04月28日号は・・ https://www.issj.net/mm/mm18/01/mm1801.html
  03月28日号は・・ https://www.issj.net/mm/mm17/12/mm1712.html
  02月28日号は・・ https://www.issj.net/mm/mm17/11/mm1711.html

・本メルマガ中の記名入りの記事は執筆者の意見であり、ISSJの見解を表明
 するものではありません。

・本メルマガ記事の無断転載を禁じます。

・ISSJメルマガに関するご意見、ご感想をお寄せください。そして、皆さま
 からのご寄稿もお待ちしています。自薦・他薦を問いませんので、情報シス
 テムにまつわる様々なご意見をお気軽にお寄せください。非会員の方も、会
 員の紹介があれば寄稿いただけます。

・会員組織による人材募集やカンファレンス、セミナー情報、新書の紹介
 など、会員の皆様に役立つ情報もお知らせください。

・宛先は、メルマガ編集委員会
 issj-magazine■issj.net(■は@に置き換えてください)です。

ISSJメルマガ編集委員会
 編集長 :川野喜一、 副編集長:永田奈央美
 編集委員:岩崎慎一、上野南海雄、魚田勝臣、神沼靖子、小林義人
      (50音順)

************************************************************** 以上
▲目次へ