情報システム学会
日本学術会議から「協力学術研究団体」称号授与
2008年1月10日
 情報システム学会は、日本学術会議から「協力学術研究団体」の称号を付与されましたのでお知らせいたします(2007年7月21日申請、11月22日認可)。
 これにより学会は、社会的に認知された団体として活動できるようになり、発展の礎ができました。
 学会は今後、日本学術会議から次のような協力を受けることができます。
  (1)広報刊行物、ニュース・メール等の配布・配信
  (2)適当と認められる会議の共同開催又は後援
 この称号申請は、日本学術会議の活動に協力することを通して,学会としての認知を高めるための2007年度の活動計画の一つでありました。
 本件申請に当たり、準備の段階から審査にいたる過程で会員並びに関係各位からご支援とご協力を得ましたことに感謝申し上げます。今後とも学会活動にご協力賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。

関係する学問分野
 人文・社会科学(哲学、社会学、経営学)
 理学・工学   (情報学、総合工学)

以下ご参考
日本学術会議会則 <<抜粋>>
日本学術会議協力学術研究団体
第34条 学術研究団体及び学術研究団体の連合体のうち、学術会議の活動に協力することを申し出、幹事会で承認されたものに日本学術会議協力学術研究団体(以下「協力学術研究団体」という。)の称号を付与する。
2 学術会議は、協力学術研究団体と緊密な協力関係を持つものとする。
3 協力学術研究団体は、学術会議の求めに応じ、学術会議の活動に協力することができる。
4 協力学術研究団体は、学術会議の求めに応じ、会員又は連携会員の候補者に関する情報等を提供することができる。
<以下省略>

日本学術会議協力学術研究団体規程 <<抜粋>>
(活動)
第3 日本学術会議は会則第34条第2項の規定に基づき、協力学術研究団体と緊密な協力関係を持つため、次のことを行うものとする。
広報刊行物、ニュース・メール等の配布・配信
適当と認められる会議の共同開催又は後援
<以下省略>
以上
 
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