情報システム学会 役員候補推薦書 役員選挙ご案内10枚目
1.候補者
役員種別 監事
氏名 松平 和也
2.推薦人
理事会推薦
3.候補者の経歴
1965年 慶応大学 管理工学卒
1974年 IE、QCをベースにした情報システム開発方法論のコンサルティング会社、
株式会社日本システミックスを設立。
1975年 米国ミルト・ブライスアンド
アソシエイツより情報システム方法論PRIDE(プライド)を技術導入
1988年 プライド事業について株式会社プライドとして分社独立
2004年 英国SFIAと認定パートナー契約締結。SFIA−情報化時代のスキル・フレームワークの日本語翻訳版(2.0)を発表
2006年 業務設計手法によるISEMテーラリングガイドを発表
2006年 SFIA−情報化時代のスキル・フレームワークの日本語翻訳版(3.0)を発表
2006年 静岡大学大学院博士課程入学、情報資源管理に関する論文を多数発表、
現在 �螢廛薀ぅ描藁�者
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NPO法人コンペテイテイブインテリジェンス学会副会長
4.推薦理由
松平和也氏は1974年、�蠧�本システミックス社設立、日本に始めてシステム開発方法論を導入、その科学的手法に産業界から大きな注目を浴びました。
開発方法論の日本における第一人者であり、情報資源管理についても深く研究しておられます。
氏は情報システム学会設立にあたり中核的な活動をした発起人であります。学会設立後も学会活動に積極的に参加され、学会の指導にもあたられております。
2007年度から理事を務められ、広報委員長として活躍されております。昨年12月開催の「第4回情報システム学会 全国大会・研究発表大会」の主要大会委員として会を成功に導かれました。
氏はまた、経営とITの視点から企業におけるCIOの重要性、CIOの育成にも精力的な活動を行っておられます。
情報システム学会第2回研究発表大会では、タイトル「情報システム部の新しい役割?CEOの情報参謀」で研究発表され、その内容は高く評価され、大きな話題となりました。
以上述べましたとおり、情報システムに対する識見が深くかつこれまで学会に多大な貢献をされてきたことから、監事として得難い人物であり理事会として強く推薦する次第です。
以上