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情報システム学会 メールマガジン
2026.4.28 No.21-01
2026年4月号(4月28日(火)発行)目次
[1] 学会誌発行のお知らせ(第21巻 第2号3月31日発行)
[2] 第21回 全国大会論文集 無料ダウンロード開始のお知らせ
[3] 2026年度 シンポジウム開催案内(5月23日)
[4] 第22回全国大会・研究発表大会 開催予定(11月28日)
[5] 春講演会開催報告(3月28日開催)
[6] 新連載 THモデルについて
〜開発経緯と哲学・理論を考える〜(中西昌武)第1回
[7] 連載 発注者からみた官公庁情報システムの現状と課題(岩崎和隆)
第80回 官公庁と民間事業者の応札者評価基準の違い
[8] 連載 “Well-being”ことはじめ(三村和子)
第100回 理想を実現する、上司の役割
[9] 連載 プロマネの現場から(蒼海憲治)
第217回 経験だけでは人は成長しない
[10] 20周年記念に際してのご寄付御礼
[11] 会員情報更新のお願い
[12] 編集後記
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[1] 学会誌発行のお知らせ(第21巻 第2号3月31日発行)
学会誌 第21巻 第2号を、学会Webに掲載しました。
学会誌 第21巻 第2号の内容は、下記をご参照ください。
https://www.issj.net/journal/jissj/index.html
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[2] 第21回 全国大会論文集 無料ダウンロード開始のお知らせ
第21回全国大会・研究発表大会・予稿論文集のダウンロード用アカウ
ントは次の通りです。
URL:https://www.issj.net/conf/issj2025-papers/papers/
ユーザ:issj2025taikai
パス:GtcDXAtN
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[3] 2026年度 シンポジウム開催案内(5月23日)
第19回 シンポジウムのお知らせ
テーマ:AI時代にこそ真価を問う人間中心の情報システム
−人が出会い、深い対話をするために−
日 時:日 時:2026年5月23日(土)13:00-17:00
場 所:青山学院大学青山キャンパス総研ビル
(ハイブリッド開催)
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◆基調講演◆
タイトル:「出会うための情報システム」
講演者 :木村京子氏 (デジタルアーキビスト資格保有)
◆浦昭二記念賞(2025年度)受賞者講演◆
講演者 :砂田薫氏 蒼海憲治氏
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参加費 :会員、学生無料、それ以外の方1,000円
申込〆切:5月21日(水)
申込方法:事務局issj-office■issj.net(■を@に置き換えてください)
に次の内容をメールにてご連絡
・ご参加される方の氏名、ご所属、メールアドレス
・参加区分(1.正会員・賛助会員、2.学生会員、3.一般学生、4.非会員)
・参加方法(1.会場、2.オンライン)、電話番号(任意)
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詳細につきましては、下記リンクからご覧ください。
https://issj.net/gaiyou/issj_19_symposium.pdf
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[4] 第22回全国大会・研究発表大会 開催予定(11月28日)
開催日:11月28日(土)
会 場:関東学院大学 金沢八景キャンパス
詳細につきましては、随時学会のWebに掲載してまいります。
ご参加をご予定くださるようお願い申し上げます。
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[5] 春講演会開催報告(3月28日開催)
2025年春講演会を下記の要領で開催しました。
テーマ:防災情報システムの社会への展開 ― 現状と課題 ―
日 時:2026年3月28日(土)14:00−16:30(30分前受付開始)
会 場:TKPスター会議室 飯田橋
(〒102-0072 東京都千代田区飯田橋3-4-3 エレガンス飯田橋2階)
講 師:秋田 義一 氏
(一般社団法人話力総合研究所 理事長、技術士〈情報工学部門〉、
防災士、防災危機管理者)
詳細は、下記リンクからご覧ください。
https://www.issj.net/mm/mm21/01/Spring260328_After.pdf
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[6] 新連載 THモデルについて
〜開発経緯と哲学・理論を考える〜(中西昌武)第1回
1 はじめに
THモデル(Tsubaki-Hotaka)が椿正明と穂鷹良介の共同研究の成果で
あることはTHモデルに親しむ者には良く知られている.その技術体系や
考え方については椿が一連の著作で分かりやすく解説している.そのた
め自分はもっぱら椿の著作や言説を通してTHモデルを理解してきた.
数年前,たまたま穂鷹の著作を丁寧に読む機会があり,椿の著作だけ
では読み取れない思想的・理論的広がりがTHモデルにあることに気付か
された.
椿と穂鷹は,こんなことまで議論していたのかと感嘆した.THモデル
をきちんと理解しようとすれば,両者の書き物を読み比べなければなら
ない,と思った.
全文は、下記リンクからご覧ください。
https://www.issj.net/mm/mm21/01/mm2101-th-th.pdf
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[7] 連載 発注者からみた官公庁情報システムの現状と課題(岩崎和隆)
第80回 官公庁と民間事業者の応札者評価基準の違い
1 はじめに
民間事業者の発注者の方及びその経験者の方と情報システム開発調達
における応札者の評価基準のお話をしていると、話がかみ合いません。
私には、その理由が何年もの間、謎だったのですが、最近、その謎が
解けました。
そこで本稿では官公庁の情報システム開発調達の評価基準の特殊性を、
民間事業者の情報システム開発調達との比較で説明します。また、参考
として官公庁における公共工事調達とも比較します。
全文は、下記リンクからご覧ください。
https://www.issj.net/mm/mm21/01/mm2101-gk-gk.pdf
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[8] 連載 “Well-being”ことはじめ(三村和子)
第100回 理想を実現する、上司の役割
4月は、入社や異動、新部署の立ち上げ、チーム編成の変更など、働く
人にとって人間関係や職場環境の変化が大きく感じられる時期です。こ
の変化をどのように受け入れ、適応するかは働く人のメンタルヘルスに
大きく影響します。この状況において中心的な役割を果たすのが「上司」
です。
仕事内容にもよりますが、上司は部下(以下、「メンバ」)と比較的
長い時間を共有し、日常的に顔を合わせる機会が多い立場にあります。
定例ミーティングなどにおいて組織や業務、そして関連する情報を伝え
合う場面も多くあります。何より、上司はメンバを評価する立場でもあ
るため、両者は互いに注意を向け合う関係にあります。
全文は、下記リンクからご覧ください。
https://www.issj.net/mm/mm21/01/mm2101-wb-wb.pdf
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[9] 連載 プロマネの現場から(蒼海憲治)
第217回 経験だけでは人は成長しない
1.プロジェクトの振り返りの場で
プロジェクトが一段落したとき、チームで振り返りのミーティングを
行うことがあります。
「今回のプロジェクトは大変でしたね」
「学びの多い案件でした」
「今回の経験は、次に活かしましょう」
そんな言葉が交わされることは珍しくありません。
確かに、プロジェクトの現場には多くの経験があります。トラブルも
あり、試行錯誤もあり、成功と失敗が入り混じっています。プロジェク
トに関わったメンバーの多くは、その経験を通じて何かを学んだと感じ
ているでしょう。
しかし、しばらくすると、その経験がどのように活かされたのかは、
あまり語られなくなります。そして次のプロジェクトでは、どこかで見
たような問題がまた現れます。
長年プロジェクトの現場に関わっていると、ある疑問が浮かびます。
経験を積めば、はたして人は本当に成長するのでしょうか。
全文は、下記リンクからご覧ください。
https://www.issj.net/mm/mm21/01/mm2101-pg-pg.pdf
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[10] 20周年記念に際してのご寄付御礼
昨年 2025年11月29日―30日に学会創立20周年を記念しました全国大
会を青山学院大青山学院大学青山キャンパスで無事 開催できました事、
大変、喜んでおります。
開催時には、当学会の主要テーマであります『人間中心の情報システ
ム』に沿った、鼎談、ワークショップ、思い出の写真展、20周年記念功
労者表彰も同時に実施され大変に意義深い大会となったと感じておりま
す。将来に向け一歩、踏み出したと考えております。
また、同時に先年、発刊しました『情報システム学』につきまして、
会員の皆様へ書籍としてお届けすることができました。
以上の活動につきましては,ご寄付頂きました皆様の暖かいご支援の
賜物と感謝申し上げます。本当に、有難うございました。
今後も引き続き当学会活動へのご支援・ご協力を賜りたくよろしくお
願い申し上げます。
2026年4月
一般社団法人情報システム学会
会長 伊藤重隆
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[11] 会員情報更新のお願い
2020年以前に会員になられた方に会員情報の更新をお願いいたします。
また、2021年以降に会員になられた方についても変更がありましたら、
会員情報の更新をお願いします。
更新フォームURL
https://forms.gle/NF6gkjAJQxBLgVov7
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[12] 編集後記
今月号から中西昌武さんの新連載「TH(Tsubaki-Hotaka)モデルにつ
いて?開発経緯と 哲学・理論を考える?」が始まります。データモデリ
ングにちょっと疎いメルマガ読者や、ERは知っているけれどTHは知らな
いという方にも、データ分析やデータベース構築、ビジネスモデリング
におけるTHモデルの重要さがご理解いただけると良いと思います。
ご期待ください。
また、三村和子さんの連載「“Well-being”ことはじめ」は、
記念すべき第100回です!
「発注者からみた官公庁情報システムの現状と課題(岩崎和隆)」、
「プロマネの現場から(蒼海憲治)」と併せて応援をお願いします。
メルマガ編集委員会(川野喜一)
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03月31日号は・・ https://www.issj.net/mm/mm20/12/mm2012.html
02月27日号は・・ https://www.issj.net/mm/mm20/11/mm2011.html
01月30日号は・・ https://www.issj.net/mm/mm20/10/mm2010.html
・本メルマガ中の記名入りの記事は執筆者の意見であり、ISSJの見解を表明
するものではありません。
・本メルマガ記事の無断転載を禁じます。
・ISSJメルマガに関するご意見、ご感想をお寄せください。そして、皆さま
からのご寄稿もお待ちしています。自薦・他薦を問いませんので、情報シス
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・会員組織による人材募集やカンファレンス、セミナー情報、新書の紹介
など、会員の皆様に役立つ情報もお知らせください。
・宛先は、メルマガ編集委員会
issj-magazine■issj.net(■は@に置き換えてください)です。
ISSJメルマガ編集委員会
編集長 :川野喜一、 副編集長:永田奈央美
編集委員:岩崎慎一、上野南海雄、魚田勝臣、小林義人
(50音順)
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