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情報システム学会 メールマガジン
2026.3.31 No.20-12
2026年3月号(3月31日(火)発行)目次
[1] 2026年度 シンポジウム開催予定(5月23日)
[2] 第22回全国大会・研究発表大会 開催予定(11月28日)
[3] 20周年記念イベントプロジェクト解散報告
[4] 連載 発注者からみた官公庁情報システムの現状と課題(岩崎和隆)
第79回 システム開発契約の特徴に起因する官公庁システムの問題
[5] 連載 “Well-being”ことはじめ(三村和子)
第99回 「中動態」で分かち合う
[6] 連載 プロマネの現場から(蒼海憲治)
第216回 プロジェクトマネージャが不安に打ち克つ法
― 不確実性の時代における「内なる安定」のつくり方 ―
[7] 会員情報更新のお願い
[8] 2026年度会費 納入のお願い
[9]人材募集
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[1] 2026年度 シンポジウム開催予定(5月23日)
第19回 シンポジウムのお知らせ
テーマ:AI時代にこそ真価を問う人間中心の情報システム
−人が出会い、深い対話をするために−
日 時:日 時:2026年5月23日(土)13:00-17:00
場 所:青山学院大学青山キャンパス総研ビル
(ハイブリッド開催)
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◆基調講演◆
タイトル:「出会うための情報システム」
講演者 :木村京子氏 (デジタルアーキビスト資格保有)
◆浦昭二記念賞(2025年度)受賞者講演◆
講演者 :砂田薫氏 蒼海憲治氏
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参加費 :会員、学生無料、それ以外の方1,000円
申込〆切:5月21日(水)
申込方法:事務局issj-office■issj.net(■を@に置き換えてください)
に次の内容をメールにてご連絡
・ご参加される方の氏名、ご所属、メールアドレス
・参加区分(1.正会員・賛助会員、2.学生会員、3.一般学生、4.非会員)
・参加方法(1.会場、2.オンライン)、電話番号(任意)
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詳細につきましては、随時学会のWebに掲載してまいります。
ご参加をご予定くださるようお願い申し上げます。
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[2] 第22回全国大会・研究発表大会 開催予定(11月28日)
開催日:11月28日(土)
会 場:関東学院大学 金沢八景キャンパス
詳細につきましては、随時学会のWebに掲載してまいります。
ご参加をご予定くださるようお願い申し上げます。
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[3] 20周年記念イベントプロジェクト解散報告
20周年記念イベントプロジェクトはその役割を終えたので理事会の決定
を以て解散いたします。
以下に活動概要を報告いたします。
全文は、下記リンクからご覧ください。
https://www.issj.net/mm/mm20/12/mm2012-20Anniversary.pdf
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[4] 連載 発注者からみた官公庁情報システムの現状と課題(岩崎和隆)
第79回 システム開発契約の特徴に起因する官公庁システムの問題
1 はじめに
本稿ではシステム開発契約(以下「開発契約」と言います。)の特徴
に起因する官公庁システムの問題を考察します。具体には、開発契約の
特徴に起因して調達制度及び自治体情報システム標準化(以下「標準化」
と言います。)、公共SaaS(民営)ないしこれに類する施策においてど
のような問題が生じるか、私の考えを説明します。
少なくとも調達制度及び標準化、公共SaaS(民営)ないしこれに類す
る施策において、開発契約の特徴に起因する問題を理解していないと、
正しい解決策及び施策に到達することが難しいと考えています。
全文は、下記リンクからご覧ください。
https://www.issj.net/mm/mm20/12/mm2012-gk-gk.pdf
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[5] 連載 “Well-being”ことはじめ(三村和子)
第99回 「中動態」で分かち合う
先月号のメルマガでは、「いいこと思いついた」の論考を手がかりに、
働く人が「中動態」によってゆとりを持つことがいかに重要かについて
検討しました。今月号では、さらに中動態のあり方が、働く人が自らの
理想へと近づいていくプロセスとどのように結びつくのかを掘り下げて
検討します。
遊びの中での「いいこと思いついた」という表現は、仕事場面では以
下の表現に置き換えることができます。
「これだ!」
「そうだ!」
「いいかも!」
「これでいけるかも!」
全文は、下記リンクからご覧ください。
https://www.issj.net/mm/mm20/12/mm2012-wb-wb.pdf
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[6] 連載 プロマネの現場から(蒼海憲治)
第216回 プロジェクトマネージャが不安に打ち克つ法
― 不確実性の時代における「内なる安定」のつくり方 ―
情報システム開発の現場で長くプロジェクトマネージャ(PM)を務め
ていると、「不安」と共に生きることの難しさ、そしてそれが避けられ
ない宿命であることを痛感する。納期は迫る。顧客の要件は揺れる。メ
ンバーの疲労が積み重なる。さらに経営層からは、「本当に間に合うの
か」「この投資は回収できるのか」という視線が注がれる。システム開
発に限らず、DX、AI導入、基幹刷新といった大型案件になればなるほど、
PMの精神的負荷は大きくなる。
ある深夜、誰もいない大きなプロジェクトルームの片隅にあるホワイ
トボードの前にたたずんでいました。書かれているプロジェクトのマス
タスケジュールと主要なタスクとマイルストーンを前に、「自分は本当
にこの船を正しい方向に導けているのか」という、言葉にできないほど
重い不安でした、
全文は、下記リンクからご覧ください。
https://www.issj.net/mm/mm20/12/mm2012-pg-pg.pdf
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[7] 会員情報更新のお願い
2020年以前に会員になられた方に会員情報の更新をお願いいたします。
また、2021年以降に会員になられた方についても変更がありましたら、
会員情報の更新をお願いします。
更新フォームURL
https://forms.gle/NF6gkjAJQxBLgVov7
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[8] 2026年度会費 納入のお願い
会員の皆様に2026年度の会費の納入をお願いいたします。2月2日に、
請求書を郵送いたしました。請求書が届かない場合は、お届けの住所が
間違っていることが考えられますので、事務局までご連絡いただきます
ようお願いいたします。
年会費 正会員(5,000円) 学生会員(2,000円)
賛助会員(50,000円/一口)
納入期限 2026年3月31日(火)
※大学などの関係で4月以降になる場合は4月30日(木)まで
振込先 三菱東京UFJ銀行 市ヶ谷支店(014)普通預金 0087521
みずほ銀行 九段支店(532) 普通預金 1714392
ゆうちょ銀行 〇一九支店(019)当座預金 0300365
郵便振替 00180−7−300365
名義人 社)情報システム学会
(シャ)ジョウホウシステムガッカイ)
お問合せ先:事務局 issj-office■issj.net
(■は@に置き換えて下さい)
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[9]人材募集
宮崎公立大学
専任教員(情報工学)の公募について
専任教員(教授又は准教授又は講師)1名
※締め切りは、2026年5月15日17時必着
https://www.miyazaki-mu.ac.jp/info/important/2026/03/post-787.html
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02月27日号は・・ https://www.issj.net/mm/mm20/11/mm2011.html
01月30日号は・・ https://www.issj.net/mm/mm20/10/mm2010.html
01月01日号は・・ https://www.issj.net/mm/mm20/09/mm2009.html
・本メルマガ中の記名入りの記事は執筆者の意見であり、ISSJの見解を表明
するものではありません。
・本メルマガ記事の無断転載を禁じます。
・ISSJメルマガに関するご意見、ご感想をお寄せください。そして、皆さま
からのご寄稿もお待ちしています。自薦・他薦を問いませんので、情報シス
テムにまつわる様々なご意見をお気軽にお寄せください。非会員の方も、会
員の紹介があれば寄稿いただけます。
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など、会員の皆様に役立つ情報もお知らせください。
・宛先は、メルマガ編集委員会
issj-magazine■issj.net(■は@に置き換えてください)です。
ISSJメルマガ編集委員会
編集長 :川野喜一、 副編集長:永田奈央美
編集委員:岩崎慎一、上野南海雄、魚田勝臣、小林義人
(50音順)
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