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         情報システム学会 メールマガジン
                                               2026.2.27 No.20-11

2026年2月号(2月27日(金)発行)目次

[1] 2025年度 懇話会開催のお知らせ(3月12日)
[2] 春講演会開催のお知らせ(3月28日)
[3] 2026年度に新設する研究会募集のご案内
[4] 第22回全国大会・研究発表大会 開催予定(11月28日)
[5] 連載 発注者からみた官公庁情報システムの現状と課題
   第78回 自治体情報システム標準化とは何だったのか
[6] 連載 “Well-being”ことはじめ(三村和子)
   第98回 「中動態」のゆとり
[7] 連載 プロマネの現場から(蒼海憲治)
   第215回 システムは改善された。でも、人は楽になったのか
[8] 20周年記念に際しての寄付募集(ご協力のお願い)
[9] 2026年度会費 納入のお願い

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[1] 2025年度 懇話会開催のお知らせ(3月12日)

   テーマ:「生成AIと個人DXのゆくえ」
   日 時:2026年3月12日(木) 18:00 - 20:00
   会 場:オンライン(Zoom)
   対 象:情報システム学会会員、
       会員の紹介者(紹介があれば非会員のみの参加可能)
   参加費:無料
   申込方法:事前申し込みは必要ありません
   参加方法:(時間になったら下記のURLにアクセスしてください)
   https://us06web.zoom.us/j/84021239586?pwd=jZ5XJ4SVrb3oLcoZcdv5ugYd0bmg14.1

   詳細は、下記リンクからご覧ください。
        https://www.issj.net/mm/mm20/11/ISSJ_konwa20260312.pdf
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[2] 春講演会開催のお知らせ(3月28日)

   テーマ:防災情報システムの社会への展開 ― 現状と課題 ―
   日 時:2026年3月28日(土)14:00−16:30(30分前受付開始)
   会 場:TKPスター会議室 飯田橋
      (〒102-0072 東京都千代田区飯田橋3-4-3 エレガンス飯田橋2階)
   講 師:秋田 義一 氏
     (一般社団法人話力総合研究所 理事長、技術士〈情報工学部門〉、
      防災士、防災危機管理者)
   情報交換会:講演会終了後、近隣で開催予定

   詳細は、下記リンクからご覧ください。
        https://www.issj.net/mm/mm20/11/ISSJ_Spring20260328.pdf
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[3] 2026年度に新設する研究会募集のご案内

  研究会は、会員が情報システムに関連するテーマについて互いに研究し、
  発表し、討議あるいは情報交換することを通して、会員の研究あるいは
  業務に役立てて頂くことを目的としています。

  1. 研究会(一般・常設)新設募集について
   1-1 2026年度に研究会新設を希望される会員は、一般社団法人 情報シ
     ステム学会の研究会規程に基づき設置申請資料を作成し、事務局に
     提出してください。研究会新設申請は、理事会で審議され、承認を
     得た後に、4月より活動を開始して頂く予定です。
   1-2 一般研究会は、2年間が標準設置期間ですが、2年間の終了時点で延
     長申請を行い理事会で承認を受けることにより3年間まで延長ができ
     ます。
   1-3 研究会の活動については、研究会規程 第7条、第8条に基づき成果
     を報告する必要があります。なお、研究会は申請することにより規
     程による補助金を受けることができます。

  2.研究会設置申請書提出期限
   2-1 提出期限を延長いたします。2026年3月2日(月)を提出期限とします。
   2-2 それ以後も随時受け付けますが、活動期間は原則として研究会設置申
     請を理事会が承認してから、2年以内の事業年度末日までとなります。
   2-3 メールで事務局まで送ってください。

  3.提出先
   3-1 事務局
     Eメール:issj-office■issj.net
           (■は@(半角)に置き換えてください)
  4. 関連する資料は次を参照ください。
    研究会規程 http://www.issj.net/kitei/kenkyuukai-kitei.html
    研究会関連書類の様式 http://www.issj.net/kenkyuu/youshiki.html
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[4] 第22回全国大会・研究発表大会 開催予定(11月28日)

   開催日:11月28日(土)
   会 場:関東学院大学 金沢八景キャンパス

   詳細につきましては、随時学会のWebに掲載してまいります。
   ご参加をご予定くださるようお願い申し上げます。
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[5] 連載 発注者からみた官公庁情報システムの現状と課題
   第78回 自治体情報システム標準化とは何だったのか

   1 はじめに
    自治体情報システム標準化(以下「標準化」と言います。)は、自治
   体に対し当初、2026年3月までに20業務システムを標準仕様準拠システム
   に移行することを義務づけるとともにガバメントクラウドへの移行を努
   力義務としました。なお、後者については私が調べた限り、期限は設定
   されていません。
    本稿では、現時点で標準化についてどのような結果になったのか、私
   の意見を記します。

   2 当初の計画
    標準化で得られる成果について、デジタル・ガバメント実行計画(20
   20)※1では運用経費等を2018年度比で2026年度には3割削減すること
   としています。これはKPIと位置付けられています。他に「対象業務に対
   して、実際に標準仕様が作成された業務の割合」

   全文は、下記リンクからご覧ください。
    https://www.issj.net/mm/mm20/11/mm2011-gk-gk.pdf
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[6] 連載 “Well-being”ことはじめ(三村和子)
   第98回 「中動態」のゆとり

    昨年11月の当学会全国大会・研究発表大会において、Psytech研究会と
   して研究会報告を行った際、佐伯胖氏の論考を参考にしてはどうかと助
   言を頂きました。今月は、佐伯胖編著「子どもの遊びを考える:『いい
   こと思いついた!』から見えてくること」を元に、働く人にとってのゆ
   とりについて検討します。この著書で論じられている「中動態」とは、
   本メルマガの2026年新年号(1月1日発行)で検討した「緩める」という
   ことと通じるものです。

    「子どもの遊びを考える:『いいこと思いついた!』から見えてくる
   こと」には佐伯氏自身の論考も含まれていますが、中心となっているの
   は、佐伯氏が指導した矢野勇樹氏の修士論文です。1部は矢野氏の論考、
   2部は久保健太氏、佐伯氏を含めた4人の論者がそれぞれの視点で矢野
   論文を掘り下げる内容です。

   全文は、下記リンクからご覧ください。
    https://www.issj.net/mm/mm20/11/mm2011-wb-wb.pdf
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[7] 連載 プロマネの現場から(蒼海憲治)
   第215回 システムは改善された。でも、人は楽になったのか

    システム刷新は成功したはずなのに、なぜ現場は楽にならないのか。
   その違和感の正体は、設計や実装の問題というより、PMの意思決定の積
   み重ねによって生まれた負債が、体験として現場に残っていることにある。
    本稿では、SIの現場に立つPMの視点から、技術的負債とUX体験負債が
   どのように体験負債へと姿を変え、最終的に人的資本を蝕んでいくのか
   を考えてみたい。

   1.はじめに―システムの問題は、最後に「人」の問題になる

    数年前、ある基幹系システムの刷新プロジェクトがひと段落した直後
   のことです。現場のキーパーソンだったベテラン社員から、ぽつりとこ
   んな言葉を聞きました。

   全文は、下記リンクからご覧ください。
    https://www.issj.net/mm/mm20/11/mm2011-pg-pg.pdf
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[8] 20周年記念に際しての寄付募集(ご協力のお願い)

    学会の活動は広範囲に亘るので多くの会員の皆様のご支援を必要とし
   ます。是非、20周年記念に際して学会活動に対してご支援を頂き度、活
   動資金へのご寄付をお願い申し上げます。会員の皆様、是非ともご協力
   の程、お願い申し上げます。

   URL: https://forms.gle/PTYwXuHnh4HqRGv3A

   寄付募集要項
    1.事業内容  20周年記念事業
    2.目標金額  百万円
    3.募集期間  2025年10月―2026年3月
    4.募集対象  個人、法人およびその他団体等
    5.募集方法  1口以上(個人1口 5,000円 法人1口 20,000円)
           学会口座への払い込みにてお願いします
    6.芳名録発表 ご寄付頂いた皆様のご芳名と口数を適宜学会Webに掲載し
           ます。匿名ご希望の場合はその旨ご連絡をお願いします。
           ご連絡のない方は学会Webに掲載させていただきます。

 (ご案内(詳細)は、下記リンクからご覧ください。)
    https://www.issj.net/mm/mm20/09/mm2009-20th_donation.pdf
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[9] 2026年度会費 納入のお願い

    会員の皆様に2026年度の会費の納入をお願いいたします。2月2日に、
   請求書を郵送いたしました。請求書が届かない場合は、お届けの住所が
   間違っていることが考えられますので、事務局までご連絡いただきます
   ようお願いいたします。

    年会費  正会員(5,000円) 学生会員(2,000円)
         賛助会員(50,000円/一口)

    納入期限 2026年3月31日(火)
     ※大学などの関係で4月以降になる場合は4月30日(木)まで

    振込先 三菱東京UFJ銀行  市ヶ谷支店(014)普通預金 0087521
        みずほ銀行    九段支店(532) 普通預金 1714392
        ゆうちょ銀行   〇一九支店(019)当座預金 0300365
        郵便振替  00180−7−300365
        名義人 社)情報システム学会
        (シャ)ジョウホウシステムガッカイ)

   お問合せ先:事務局 issj-office■issj.net
               (■は@に置き換えて下さい)
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  01月30日号は・・ https://www.issj.net/mm/mm20/10/mm2010.html
  01月01日号は・・ https://www.issj.net/mm/mm20/09/mm2009.html
  11月28日号は・・ https://www.issj.net/mm/mm20/08/mm2008.html

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 からのご寄稿もお待ちしています。自薦・他薦を問いませんので、情報シス
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 員の紹介があれば寄稿いただけます。

・会員組織による人材募集やカンファレンス、セミナー情報、新書の紹介
 など、会員の皆様に役立つ情報もお知らせください。

・宛先は、メルマガ編集委員会
 issj-magazine■issj.net(■は@に置き換えてください)です。

ISSJメルマガ編集委員会
 編集長 :川野喜一、 副編集長:永田奈央美
 編集委員:岩崎慎一、上野南海雄、魚田勝臣、小林義人
      (50音順)

************************************************************** 以上
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