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情報システム学会 メールマガジン
2026.1.1 No.20-09
2026年新年号(1月1日(木)発行)目次
[1] 新年のご挨拶(伊藤重隆会長)
[2] 第21回全国大会・研究発表大会開催報告(2025年11月29日〜30日)
・開催報告(大会実行委員長 森田武史(青山学院大学)
・BP賞選定記( BP賞選定委員会委員長 石井信明(神奈川大学))
(BP賞選定委員会委員長 石井信明(神奈川大学))
・ポスター賞選定記
(大会実行委員 阿部秀尚(文教大学)渋谷照夫(前 NECソフト株式会社)
・各賞受賞者 受賞の言葉
[3] 第10回浦昭二記念賞について(杉野 隆 選定委員会委員長)
[4] 日経クロステックに本学会会長の取材記事が掲載されました
[5] 春講演会開催予定(3月初旬予定)
[6] 連載 発注者からみた官公庁情報システムの現状と課題(岩崎和隆)
第76回 提言「自治体統一システム構想」(つづき)
[7] 連載 “Well-being”ことはじめ(三村和子)
第96回 職場という器
[8] 連載 プロマネの現場から(蒼海憲治)
第213回 5つの年齢と年齢マネジメント―暦年齢に縛られない生き方―
[9] 20周年記念に際しての寄付募集(ご協力のお願い)
[10] 編集後記(メールマガジン編集委員会)
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[1] 新年のご挨拶(伊藤重隆 会長)
2026年(令和8年)1月1日
一般社団法人情報システム学会 代表理事
会長 伊藤重隆
新年、明けましておめでとうございます。
昨年11月には、学会設立20周年記念全国大会・研究大会が盛大に開催さ
れ無事に終了できました事を皆様に感謝申し上げます。特に、関係者の
皆様に感謝いたします。
また、昨年12月には、ノーベル賞が日本人お二方に授与され、長年に
亘る研究努力が評価され大変、嬉しく思っております。が、昨12月には、
東北沖地震が発生し青森県・北海道を中心として被害が生じました。当
地域にお住まいの方へお見舞い申し上げます。
全文は、下記リンクからご覧ください。
https://www.issj.net/mm/mm20/09/mm2009-ny-ny.pdf
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[2] 第21回全国大会・研究発表大会開催報告(2025年11月29日〜30日)
・開催報告(大会実行委員長 森田武史(青山学院大学)
https://www.issj.net/conf/issj2025/data/issj2025_report.pdf
・20周年記念ワークショップ開催報告(体系化委員長(前IBM株式会社))
https://www.issj.net/conf/issj2025/data/issj2025_20th_report.pdf
・BP賞選定記( BP賞選定委員会委員長 石井信明(神奈川大学))
https://www.issj.net/conf/issj2025/data/issj2025_bp_report.pdf
・ポスター賞選定記
(大会実行委員 阿部秀尚(文教大学)、渋谷照夫(前 NECソフト株式会社)
https://www.issj.net/conf/issj2025/data/issj2025_poster_report.pdf
・ベストペーパー特別賞(横浜市立大学附属市民総合医療センター 山下 啓和 )
https://www.issj.net/conf/issj2025/data/issj2025_bp_sp.pdf
・最優秀ポスター賞(文教大学 情報学部 守屋 光晟, 江成 弘輝, 川合 康央)
公立はこだて未来大学 情報科学部 伊藤 叡一郎)
https://www.issj.net/conf/issj2025/data/issj2025_p01.pdf
・優秀ポスター賞(青山学院大学 社会情報学部社会情報学科 佐治和香)
https://www.issj.net/conf/issj2025/data/issj2025_p02.pdf
・優秀ポスター賞(青山学院大学 社会情報学部 樽見悠人)
https://www.issj.net/conf/issj2025/data/issj2025_p03.pdf
・優秀ポスター賞(文教大学 情報学部情報システム学科 立木晴、芝敏和)
https://www.issj.net/conf/issj2025/data/issj2025_p04.pdf
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[3] 第10回浦昭二記念賞について(杉野 隆 選定委員会委員長)
第10回浦昭二記念賞は、次の方々が受賞されました。
■ 特別賞 砂田薫氏 国際大学GLOCOM主幹研究員、情報システム学会名誉会長
「著書「情報システム進化論」,行政情報システム研究所刊
■ 特別賞 蒼海憲治氏(筆名)
「長年に亘るISSJメルマガ連載“プロマネの現場から”の投稿」
詳細は、下記リンクからご覧ください。
https://www.issj.net/mm/mm20/09/mm2009-ura10.pdf
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[4] 日経クロステックに本学会会長の取材記事が掲載されました
このたび、本学会会長が日経クロステックの取材を受け、記事が掲載
されました。記事では、情報システムを取り巻く環境変化を踏まえつつ、
学会が重視する論点や活動の方向性が紹介されています。学会外の読者
に向けて、学会の問題意識と取り組みが伝わる内容となっています。今
後も本学会は、研究と実践の往還を通じて社会に貢献してまいります。
なお、記事は外部サイト(日経クロステック)に掲載されています。
閲覧にあたり、購読契約や会員登録等が必要となる場合があります。
掲載媒体:日経クロステック
記事タイトル:世の中の仕組みを情報システムとして考える、
情報システム学会会長の理念
伊藤 重隆 氏 情報システム学会 会長
公開日:2025.12.17
URL:https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/00677/121000196/
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[5] 春講演会開催予定(3月初旬予定)
2026年春講演会を3月に開催する予定です。
詳細につきましては、随時学会のWebページに掲載してまいります。
ご参加をご予定くださるようお願い申し上げます。
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[6] 連載 発注者からみた官公庁情報システムの現状と課題(岩崎和隆)
第76回 提言「自治体統一システム構想」(つづき)
1 はじめに
前回記事※1で自治体統一システム構想を提言しました。
今回の記事では、前回の提言で足りなかったことを記します。
2 自治体統一システム構想の計画考案におけるコンセプト
いままで、自治体統一システム構想の計画の内容のコンセプトは何度
か説明しておりまが、計画考案におけるコンセプトを説明したことが
なかったかもしれません。自治体統一システム構想は常にアップデー
トしていますが、計画考案のコンセプトは変わりません。
(全文は、下記リンクからご覧ください。)
https://www.issj.net/mm/mm20/09/mm2009-gk-gk.pdf
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[7] 連載 “Well-being”ことはじめ(三村和子)
第96回 職場という器
当学会第21回全国大会・研究発表大会が11月29日、30日の2日間、青山
学院大学で開催されました。29日の午後、主宰するPsytech研究会の研究
会報告として、以下のレジュメにより発表を行いました。
1. 働き方改革で働きやすくなったのか
2. AIを活用した心理的支援
3. 今年度の活動報告
4. 今後推進するPsytechの活動
発表後の質疑では、「1. 働き方改革で働きやすくなったのか」につい
ての質問や指摘が寄せられました。働き方改革は2016年から取り組みが
始まったものです。
(全文は、下記リンクからご覧ください。)
https://www.issj.net/mm/mm20/09/mm2009-wb-wb.pdf
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[8] 連載 プロマネの現場から(蒼海憲治)
第213回 5つの年齢と年齢マネジメント―暦年齢に縛られない生き方―
2025年11月29日・30日に、青山学院大学・青山キャンパス
で開催された、第21回「情報システム学会・全国大会/研究発表大会」
に参加しました。情報システム学会が創設されて20周年を記念し、
『人間中心の社会の維持・発展を目指して〜生命情報,社会情報を重視
した情報システムの実現〜』というテーマが設定され、基調講演や数多
くの研究発表、学生によるポスター発表などを通し、人間中心の情報シ
ステムを振り返る貴重な機会になりました。ところで、プログラムとは
別に、印象的だったのは、懇親会で拝見した大ベテランの先生・先輩方
のお元気な姿でした。
(全文は、下記リンクからご覧ください。)
https://www.issj.net/mm/mm20/09/mm2009-pg-pg.pdf
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[9] 20周年記念に際しての寄付募集(ご協力のお願い)
学会の活動は広範囲に亘るので多くの会員の皆様のご支援を必要とし
ます。是非、20周年記念に際して学会活動に対してご支援を頂き度、活
動資金へのご寄付をお願い申し上げます。会員の皆様、是非ともご協力
の程、お願い申し上げます。
URL: https://forms.gle/PTYwXuHnh4HqRGv3A
寄付募集要項
1.事業内容 20周年記念事業
2.目標金額 百万円
3.募集期間 2025年10月―2026年3月
4.募集対象 個人、法人およびその他団体等
5.募集方法 1口以上(個人1口 5,000円 法人1口 20,000円)
学会口座への払い込みにてお願いします
6.芳名録発表 ご寄付頂いた皆様のご芳名と口数を適宜学会Webに掲載し
ます。匿名ご希望の場合はその旨ご連絡をお願いします。
ご連絡のない方は学会Webに掲載させていただきます。
(ご案内(詳細)は、下記リンクからご覧ください。)
https://www.issj.net/mm/mm20/09/mm2009-20th_donation.pdf
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[10] 編集後記(メールマガジン編集委員会)
明けましておめでとうございます。お健やかに新年をお迎えになられ
たことと お慶び申し上げます。
今年の干支の午、馬は古くから人々の暮らしに欠かせない存在でした。
情報システムが人々の暮らしに「なじんだ」、安全で欠かせない存在に
なるよう祈念しております。学会の情報発信や皆さまのご意見の発表の
場として、お役に立てるメールマガジンになるよう編集委員会一同、頑
張ってまいります。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
メルマガ編集委員長 川野喜一
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11月28日号は・・ https://www.issj.net/mm/mm20/08/mm2008.html
10月31日号は・・ https://www.issj.net/mm/mm20/07/mm2007.html
09月30日号は・・ https://www.issj.net/mm/mm20/06/mm2006.html
・本メルマガ中の記名入りの記事は執筆者の意見であり、ISSJの見解を表明
するものではありません。
・本メルマガ記事の無断転載を禁じます。
・ISSJメルマガに関するご意見、ご感想をお寄せください。そして、皆さま
からのご寄稿もお待ちしています。自薦・他薦を問いませんので、情報シス
テムにまつわる様々なご意見をお気軽にお寄せください。非会員の方も、会
員の紹介があれば寄稿いただけます。
・会員組織による人材募集やカンファレンス、セミナー情報、新書の紹介
など、会員の皆様に役立つ情報もお知らせください。
・宛先は、メルマガ編集委員会
issj-magazine■issj.net(■は@に置き換えてください)です。
ISSJメルマガ編集委員会
編集長 :川野喜一、 副編集長:永田奈央美
編集委員:岩崎慎一、上野南海雄、魚田勝臣、神沼靖子、小林義人
(50音順)
************************************************************** 以上
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