********************************************************************
情報システム学会 メールマガジン
2025.11.28 No20-08
2025年11月号(11月28日(金)発行)目次
[1] 直前:第21回全国大会・研究発表大会(11月29日〜30日)
[2] 直前:情報システム学会20周年記念ワークショップ(11月30日開催)
[3] 連載 発注者からみた官公庁情報システムの現状と課題(岩崎和隆)
第75回 提言「自治体統一システム構想」
[4] 連載 “Well-being”ことはじめ(三村和子)
第95回 働き方改革で、働きやすさ
[5] 連載 プロマネの現場から(蒼海憲治)
第212回 答えの出ない時代を生き抜くプロジェクトマネジメント術:
ネガティブ・ケイパビリティの真価
********************************************************************
▲目次へ
[1] 直前:第21回全国大会・研究発表大会(11月29日〜30日)
テーマ:人間中心の社会の維持・発展を目指して
〜生命情報,社会情報を重視した情報システムの実現〜
開催日:11月29日(土)30日(日)
会 場:青山学院大学 青山キャンパス
※20周年記念委員会による当学会20周年特別企画を実施いたします
詳細は、下記リンクからご覧ください。
https://www.issj.net/conf/issj2025/
▲目次へ
[2] 直前:情報システム学会20周年記念ワークショップ(11月30日開催)
学会創立20周年企画として、第21回全国大会の2日目に記念ワークショ
ップを開催いたします。ワークショップではテーマごとに少人数グルー
プに分かれて意見交換を行います。
当学会の理念や情報システムを取り巻く昨今の動きについて、参加の
皆様が日頃考えていること、感じていることを少人数でのディスカッシ
ョンを通じて共有し、皆様の今後の活動、学会の活動に生かしてもらう
ことを期待しております。
日 時:11月30日(日)第21回全国大会2日目
場 所:青山学院大学(全国大会会場内)
費 用:全国大会参加費に含まれます。
▲目次へ
[3] 連載 発注者からみた官公庁情報システムの現状と課題(岩崎和隆)
第75回 提言「自治体統一システム構想」
1 はじめに
本連載第70回※1で私は自治体情報システム標準化(以下「標準化」
と言います。)の中止を提言しました。
そして、その記事において自治体統一システム構想の概要を説明し、
標準化を止めてこの構想を進めることを提言しました。
そこで本稿では、もう少し詳細に、自治体統一システム構想を提言い
たします。
2 構想のコンセプト
財政学では、集権と分権は、公共サービスの供給と負担に関しての意
思決定権が中央と地方のどちらに偏るかとのことで、集中と分散は、公
共サービスの執行に関して、中央と地方の割合がどちらに高いかとのこ
ととしています(町田他(2017)※2)。
全文は、下記リンクからご覧ください。
https://www.issj.net/mm/mm20/08/mm2008-gk-gk.pdf
▲目次へ
[4] 連載 “Well-being”ことはじめ(三村和子)
第95回 働き方改革で、働きやすさ
今月は、労働政策研究・研修機構(The Japan Institute for Labour
Policy and Training : JILPT)による「管理職ヒアリング調査結果
―管理職の働き方と職場マネジメント―」を用いて、その実状を把握し、
解決策について探ります。
この調査は、JILPTが調査会社を通じて収集したウェブモニターから、
従業員規模・業種・職種・管理職経験年数などの条件に基づいて抽出し
た管理職50人を対象に実施されました。調査期間は2019年3月、および
2019年11月から2020年1月までのコロナ禍前の時期です。
全文は、下記リンクからご覧ください。
https://www.issj.net/mm/mm20/08/mm2008-wb-wb.pdf
▲目次へ
[5] 連載 プロマネの現場から(蒼海憲治)
第212回 答えの出ない時代を生き抜くプロジェクトマネジメント術:
ネガティブ・ケイパビリティの真価
はじめに:なぜ今、「答えの出ない事態に耐える力」が必要なのか?
現代のITプロジェクトは、かつてないほどのスピードと複雑さの中で
進行しています。私たちは日々、新しい技術の登場、市場の変化、そし
て予測不可能な出来事に直面しています。綿密に練り上げた計画が、一
夜にして陳腐化することもしばしば。このような状況で、「こうすれば
正解」という明確な答えが常に用意されているわけではありません。む
しろ、答えが見えない、あるいは複数の相反する可能性が同時に存在す
る「不確実性」の中に身を置くことこそが、日常となりつつあります。
あなたは今、プロジェクトの真っただ中で、こんな壁にぶつかってい
ませんか?
「想定外の技術的な問題に直面し、解決策が見つからない…」
「顧客からの要求が二転三転し、どこに向かえばいいのかわからない…」
「チーム内で意見が真っ二つに割れ、前に進めない…」
「アジャイル開発に取り組んでいるが、常に変化する状況にどう対応
すればいいのか…」
全文は、下記リンクからご覧ください。
https://www.issj.net/mm/mm20/08/mm2008-pg-pg.pdf
▲目次へ
********************************************************************
10月31日号は・・ https://www.issj.net/mm/mm20/07/mm2007.html
09月30日号は・・ https://www.issj.net/mm/mm20/06/mm2006.html
08月29日号は・・ https://www.issj.net/mm/mm20/05/mm2005.html
・本メルマガ中の記名入りの記事は執筆者の意見であり、ISSJの見解を表明
するものではありません。
・本メルマガ記事の無断転載を禁じます。
・ISSJメルマガに関するご意見、ご感想をお寄せください。そして、皆さま
からのご寄稿もお待ちしています。自薦・他薦を問いませんので、情報シス
テムにまつわる様々なご意見をお気軽にお寄せください。非会員の方も、会
員の紹介があれば寄稿いただけます。
・会員組織による人材募集やカンファレンス、セミナー情報、新書の紹介
など、会員の皆様に役立つ情報もお知らせください。
・宛先は、メルマガ編集委員会
issj-magazine■issj.net(■は@に置き換えてください)です。
ISSJメルマガ編集委員会
編集長 :川野喜一、 副編集長:永田奈央美
編集委員:岩崎慎一、上野南海雄、魚田勝臣、小林義人
(50音順)
************************************************************** 以上
▲目次へ